九十九島動植物園森きららで暮らす絶滅危惧種に指定されているシロテテナガザルは、種の保存のため、近親交配などを避けようと年頃のモモを隔離、5年ほど前から単独で飼育していました。

一人暮らしだから子供が出来るはずがない、それなのに、飼育員さんがある朝みたら、子供を抱いていたのでびっくりしたのでした。

まさか

処女懐胎

ではないと思いますけど・・・。

シロテテナガザルのモモが 謎の出産

謎の出産

近親交配などを避けようと隔離されていたのに、年頃のシロテテナガザルがいつの間にか妊娠し、更に出産していました。

そんなモモがなぜ妊娠・出産したのか?

森きららは、獣舎の隙間で交尾をしたのではと見ていますが・・・。

モモちゃんが暮らす獣舎の隣には、オスのテナガザルがそれぞれ暮らしてる。その間にはしっかりと網が設置されている。その隙間から交尾するというのは難しそうにみえる。

獣舎の間に設置された網の隙間は、僅か1センチほどしかない。

九十九島動植物園森きらら 園長「2センチあれば大丈夫と、交尾はできると聞いたことはありますが、分からないんですよね・・・」

九十九島動植物園森きらら 園長「やっぱり生まれたことは嬉しいです。赤ちゃんはすごくかわいくて、モモも献身的に子育てをしています。今後は生まれた赤ちゃんは当園で飼育して、他のサルと同じようにかわいがっていきたいです」

森きらら では今後、DNA鑑定をして父親を特定する。

ぺんぺん草の独り言

2㎝あれば大丈夫

驚きました。

格子で仕切っていても匂いはしているだろうから、抑え切れない情愛がわずか2センチの隙間をもろともせず、成し遂げたのでしょうか?それ以外ないですね。

こんなに繁殖力があるのに、なんで絶滅危惧種になっちゃったんでしょうかね?

その気になったら出来てしまうのだから、眞子サンの周囲のかたは、しっかり監視してほしいと思いマシタ。

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