女性刊誌の見出しには毎週、小室圭の名前が大きく出ているけど、両殿下が眞子サンと小室圭の婚約内定を白紙に戻したがっているという内容はないのよね。

女性宮家が出来てから結婚したら、小室が皇族になってしまう。そうなると、国民の反発が大きくなるので、それまでに結婚させてしまいたいとか、

宮内庁が遅ればせながら、小室圭と母親佳代について調査するという記事もあったけど、殿下は、今まで以上の何かが出てきたらと心配しているとか、つまり、結婚させたがっているとしか思えない内容ばかりなんよね。

宮内庁が調査して、小室家にさらに問題が出てきたらそれを理由に破談に出来るから好都合と思うのだけど、違うみたいなのよね。

兄の天皇に上皇の裁可を取り消すよう頼めばそれで終わる。破談にしようと思えばすぐできる。しかし秋篠宮にはその気がないのよ。

母親佳代の遺族年金詐欺は確実のようになのに、皇室忖度で捜査は行われない。殿下は、捜査してくれていいですよ、とは言わないのよね。

・実は両殿下は小室親子を好きなのか、

・眞子サンがあんまり執着することと、今別れたら、この娘にもう次はないと思うのか、

・散々忖度してきたことをばらされたら大変なことになると思って、破談にできないのか、・・・

ともかく破談にする気配が全くない秋篠宮家にホントにがっかりしている。今まで信じていた反動で、騙された悔しさで、憎しみすら感じてしまうわ。

皇族の自由恋愛について

皇族の恋愛結婚といえば、なんといっても明仁皇太子と正田美智子さん(現上皇と上皇后)のご成婚だろう。テニスコートの出会いがあり、美智子さんは渦中から身を遠ざけるために世界旅行に旅立ち、帰国した美智子さんに皇太子が熱心に説得してついに結婚を成就したというシンデレラ物語は当時の国民を夢中にさせた。

興味深いのは美智子さんが候補になる前に、旧華族の令嬢たちも候補に挙がったが、正式に結婚を申し込まれる前に次々に他家と婚約して逃げたことだ。戦後の自由な生活を味わった華族たちは、皇室が旧態依然とし窮屈なことを知っていたからだろう。

当時は皇太子が「平民」と結婚することに、皇族から強い抵抗があった。美智子さんの実家は日清製粉のオーナーで資産家という新興財閥だから、とても「平民」とは思えないが、当時の皇族からすればそう映ったのだろう。それでもご自分の意志を貫いた皇太子は、「私は恋を成就した」と学友に語ったという。

恋は成就したかもしれないけど、この時から皇室崩壊が始まったのよね。

しかし婚約のいきさつを国会で問われた当時の宇佐美毅宮内庁長官は「軽井沢で恋愛が始まったという事実はございません」と、必死に恋愛結婚を否定した。皇族の恋愛結婚を認めない人たちが少なからずいたのだろう。

秋篠宮さまも恋愛結婚である。お相手の紀子さまは学習院の1年後輩だった。

もし同じ頃に皇太子(現天皇)がいたら紀子さまは天皇と同じサークルに入られたんじゃないかしら?

弟宮から4年遅れて婚約内定を発表した徳仁親王(現天皇)も恋愛結婚だった。1986年に来日されたスペイン王女の歓迎レセプションで小和田雅子さんを紹介されたが、その後、昭和天皇の崩御などで交際が途絶えていたのを、92年に徳仁親王から「小和田さんはどうしていらっしゃるだろうか」のひと言で、当時の宮内庁長官らがお2人の出会いの場をつくった。もちろんその前に小和田家のことも調べている。最初の出会いこそ演出されたが、その後の展開は間違いなく恋愛結婚だった。

恋愛結婚だと美談仕立てになっているけど、消去法で小和田が残ったというのが真実ではないかな?

近年になると、皇族の恋愛結婚は普通に受け止められるようになり、世間では個人同士の結婚に、結婚相手の身辺調査まですることはまれになっていたから、秋篠宮家でも、小室さんの身辺調査をするという発想がなかったのかもしれない。

普通、身辺調査はするでしょ。皇族なんだから。

ただ、紀子さまの父は3LDK職員住宅住まいといっても学習院大学の教授であり、雅子さまの父は外交官で外務事務次官だから素性がはっきりしていた。それに対して、小室さんの場合は素性もよくわからなかったのに、眞子さまの婚約が内定したことに違いがある。

こうしてみると、皇族の結婚相手が、戦前の華族か皇族から戦後は旧藩主や五摂家へ、そして新興財閥になり、平成になると大学教授や外交官になり、令和に入ると正真正銘の庶民へと広がったといえる。結婚相手がヒエラルキーのトップからどんどん裾野に下りていくのは、裏を返せば、日本からエスタブリッシュメントがいなくなったからだ。今後もこの流れは加速するかもしれない。

権威がなくなるのであれば、いったい何のための皇室なのか?権威も品位もない皇室に国民は税金を払い、特別扱いをしてあげるのか?

結婚後眞子サンを待ち受ける苦難

女性自身小室圭

”義母”佳代との嫁姑関係が心配とか、もし離婚しても実家には帰れないということを書いています↑

姑の佳代にとって眞子サンは金ずるだから意地悪はしないと思うよ。ご実家に頼んで、名誉職を作ってもらってとか、金を何とかしてもらえないかとか、猫なで声で、お願いするんじゃないかな?圭も金ずる眞子につらく当たることは考えにくく、離婚にもならないと思う。眞子サンなんか、落とし穴に落ちて、全身骨折になればいいのにさ・・。

ぺんぺん草の独り言

小室圭は、NY留学や、弁護士資格取得など、思いもよらぬ得をしたので、あとは自由に生きるため、眞子サンとの結婚を辞退するのでは?という推測もあるみたいだけど、それは絶対にないと思う。

メガバンクに秋篠宮のコネで入行出来ても、結局、仕事についていけなくてやめてしまっているし、アメリカでは弁護士資格は日本よりかなり簡単に取れるので弁護士人数が多く、NYでやっていくのは大変なことで、白人至上主義のアメリカでやっていけるとは思わないよ。

白人社会はなんだかんだいって、有色人種を差別しているからね。

セルビアとタイのバレーボールの試合で、セルビア人の選手がアジア人を見下すしぐさ「つり目」をした瞬間の映像が出ているよ。

セルビアの女子バレーボールの選手が、人種差別にあたる仕草をとったことに、批判の声が上がっている。

セルビアのバレーボール連盟は「謝罪文」を出したが、その内容にも批判が集まっている。

セルビアのSanja Djurdjevic選手は6月1日、イタリアで行われている「ネーションズリーグ」でのタイチームとの試合中に、自身のまぶたを指で引っ張って「つり目」のポーズをとった。

この仕草は、東アジア人・アジア人を侮辱する行為と受け止められている。試合は放送されており、問題視する声がSNSで上がった。

報道やTwitterユーザーなどによると、Djurdjevic選手は投稿で、「私は自分の間違いを自覚し、試合後すぐに、タイチームに謝罪しました。私は、ただチームメイトたちに『タイチームのように守備をしよう』と伝えたかっただけで、誰に対しても無礼なことをするつもりはなかったんです」と説明していたという。

その上で、「私の仕草は不適切でした。今回の件で不快な思いをされた世界中の人に謝ります」などと謝罪していたとされる。

仕草の「標的」だったとされているタイのPleumjit Thinkaow選手は、今回の件を許す旨をInstagramで明らかにしている。

セルビアのバレーボール連盟も「謝罪文」を公表した。しかし、その内容にも批判が集まっている。

文章では、「タイチームと、タイの人々、この件で影響を受けた全ての方に心よりお詫びします」とした上で、こう続けている。

「お願いですから、事を荒立てないでください!選手は自分の間違いを自覚し、すぐにタイチームに謝罪しました。選手はチームメイトたちに『タイチームのように守備をしよう』と伝えたかっただけで、失礼なことをするつもりはなかったんです」

「両チームの選手たちの親しい雰囲気の中で、『今回のことは、単なる誤解だった』ということで解決しました」

しかし、この内容には、

「これは謝っているの?」

「『単なる誤解』ではなく『無知』だ。選手たちに教育の機会を設けるべきだ」

「『タイチームのようにしよう』という意味だったなんて信じられない」などと、

更なる批判を呼んでいる。

ネット署名の動きも始まった。

署名では、国際バレーボール連盟(FIVB)に対して、人種差別を禁じるFIVBの倫理規定に基づいて、Djurdjevic選手を正式に罰することを求めている。

2017年にも、セルビアの女子代表チームは、集合写真で「つり目」のポーズをとり、問題となっていた。

写真は、2018年に日本で開催される大会への出場を決めたことをアピールするものだったとみられ、「日本人への差別的行為では?」などと批判を受けていた。

当時の報道によると、FIVBは「セルビアの連盟と連携し、選手たちが、自分たちの行為が望ましくない結果を招いたことを理解し、二度とこういった文化的配慮に欠けた行動を取らないようにしていく」と説明していた。

つまり、白人は差別はいけないと言いながら、自分たちが偉いと勘違いしてるのよ。そんな中で、チンチクリンで小学生みたいな男に仕事の依頼が来るかどうか…わからないよ。

コネで事務所に入っても、事務所のお荷物になるので、自分が中心になれないのでまたやめるんじゃない?そうなると、次なる就職先を見つけるため、眞子サンの皇室忖度コネ祭りが必要でしょ。

眞子サンを愛していなくても、利用価値がたくさんあるから、ずっと飼い殺しすると思うよ。

秋篠宮家は400万円の金銭トラブルだけを問題視しているようで、忖度は当然と思ってんだよね。まあ、息子の学校もコネで筑波に進学させようとしてたんだもんね。週刊誌に書かれて批判されるまで、悪い事をしている意識がなかったんだもんね。

ホント、秋篠宮家って世の中舐めてるよね。

美智子さまもワクチン接種が終わったら、今年の夏は、葉山くらいにはお出かけになるんじゃないかな?

新型コロナが収束しても、仕事を失った人の仕事は戻ってこないし、自殺した人も戻らない。しかし美智子さまや雅子さまは楽しくご静養をするんだよね。

エリザベス女王が接種した頃は、国民はまだ接種しておらず、女王はまさに人体実験のような形で国民に接種を促したのよね。しかし美智子さまは副反応について医者に尋ねて、国民の副作用と死者数を見て、これならやってもいいか、ということでOKし、接種したらしたで、私たちを見習って国民の皆さんもなさってって、いいかっこしすぎで笑っちゃう。

美智子さまってどこまでいっても、偽善者ね。

普段、国民の税金で大勢の使用人に囲まれ、特別な生活をしていても、有事には、率先して身を挺して国民を守る姿勢を見せるなら尊敬を得られるだろうけど楽して得して、自分たちだけ安全でいようとするんだもんね…呆れるわ。

平民だらけの天皇家なんかいらない。卑しい人間のために税金が回されて、贅沢して、忖度にまみれて遊ばせてやるなんて、バカらしいことだわ。

眞子サンが破談になっても、眞子サンへの憎しみは消えないわよ。

 

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