エリザベス女王がフィリップ殿下の葬儀の前日、愛犬2匹を連れて愛車のジャガーを自ら運転されてたそうよ。向かった先は、ヘンリーが自主隔離検疫を実施中のフロッグモア・コテージがあるフロッグモア・ガーデンだったというから、会いに行ったのかな?と思ったけど、隔離期間中の対面は無理なので、犬の散歩が目的だったと言われているそうです。

女王がフィリップん殿下の葬儀前日、自家用車を運転

女王は葬儀を前日に控えていたこの日、ウィンザー城敷地内で愛車を自ら運転。殿下の死後初めて目撃されていたという。

写真に収められた車は「ジャガー」Xタイプ。ウィンザー城の建物から警官の敬礼に見送られて出発しており、運転席にはサングラスをかけてハンドルを握る女王らしき姿が見える。

助手席の人物は王室担当警備官ではないかと考えられるそうだ。また、車には女王の愛犬2匹も同乗していたという。

そして女王が運転する車は、ウィンザー城の敷地内に位置するフロッグモア・ガーデン方面へ。

フロッグモア・ガーデンには女王の母エリザベス王妃(クイーン・マザー)が埋葬されている。

同紙によると、女王も崩御後はそこに埋葬されるそうで、いずれは殿下の棺も移されて夫妻で一緒に眠ることになるという。

フロッグモア・ガーデンといえばもう1つ、現在ユージェニー王女一家が暮らし、帰国中のヘンリー王子が自主隔離検疫を実施しているフロッグモア・コテージもある。

だが、隔離期間中の対面はやはりあり得ないようで、英大衆紙「ザ・サン」はあくまでも犬の散歩が目的だったと報じていた。

女王は3月初旬、子犬2匹を迎え入れたことが報じられていた。

迎え入れた時期は殿下の入院後だったという。また、その後の同月9日にはヘンリー王子夫妻の暴露インタビューが放送され、子犬2匹は、女王を癒やす新たな存在としてファンの“期待”を集めていた。

今回の様子を見ると、子犬2匹はしっかりと役目を果たしてくれているようだ。

(Hint-Pot編集部)

ぺんぺん草の独り言

女王もフリップ殿下もずっと運転をなさっていて、しかも、普通に公道を走る時もあり、殿下は事故も起こしているし、相手の女性を泣き寝入りさせて、最後まで謝罪はなさらなかった。

↑(この写真は数年前、殿下は最後までお元気で大往生だったと思う)

フィリップ殿下の車に当て逃げされた女性

フィリップ殿下に当て逃げされた女性の涙
↑殿下が運転する車に当てられ横転し、骨折した女性

殿下が運転する車に当てられ横転し、骨折した女性も、今は、ご冥福を祈っていると思います。

エリザベス女王が運転
↑これは数年前の写真です。

97歳の英フィリップ殿下、運転免許を自主返納・当たり前!

エリザベス女王は、フィリップ殿下が亡くなり気落ちしておられるとは思うけど、運転して犬の散歩に行こうと思われるほどの気力があり、よかったわ・・・やはりイギリス君主の立派な心持ちは違う!と思ったのでした。

犬を連れて、御母堂が眠るフロッグモア・ガーデンを訪れ、お母様と会話をなさったのかも。犬は癒しになるから、新しい犬と暮らしだしてよかったと思う。

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