皇室「終わりの始まり」の幕開け

宮内庁長官が小室側に異例の苦言を呈しました。

宮内庁長官が異例の苦言

その1週間ほど前には伊吹元衆院議長が小室圭さんに異例の苦言を呈しました。

伊吹元衆院議長が口火を切って、小室圭破談の方向に進むのではないかと期待しましたが、どうやら、宮内庁長官は、小室圭側になんだかの発表、あるいは会見をさせて、来年中に納采の儀から始まる従来の手順を踏んで、結婚をさせるつもりなんだとわかってきました。

お茶の間で見るドラマであれば、悪人が大金を持って逃げ通しても、ラストでは必ず、刺殺されるか撃ち殺されるか、自ら崖から転落して死ぬように作られています。

そうしないと視聴者の気持ちがおさまらないし、悪が許される結末では、世の中が乱れるでしょ。

しかし現実は、年金詐欺、保険金詐欺疑惑、債権を弁護士を使って強引に放棄させる、その他、今まで散々人の金をだましとるようなことをしてきた親子と、眞子さん的にはハッピーエンドとなり、今後もずっと、国民を見下しながら国民の金を湯水のごとく使って暮らすことになりそうです。

無念です。本当に悔しいです。

2013年秋に小室圭と母親、佳代氏が元婚約者の自宅を訪問し、400万円の借金についてのやり取りが納められたテープの内容を、週刊現代が掲載しています。

元婚約者の代理人をしていたのは元週刊現代の記者だったということです。その元婚約者から代理人にそのテープが渡ったんでしょう。隠して録音し今になって公表するなんて、結婚を邪魔している、と元婚約者を批判する人がいると思いますが、そういう人と交際し、婚約までして、金を引っぱり続けたのは小室圭の母親なんですよ。その息子と内親王の結婚を推し進める人は、皇室破壊を目論んでいるとしか思えないです。

元婚約者は元々はサラリーマンで、普通の生活をしていたと思いますが、小室親子と出会ったことで、品性が下がってしまい、お気の毒です。

「400万円交渉テープ」

・2013年8月に元婚約者が佳代氏宛てに、400万円の返済を求める書面を送付したが、小室側からは返答がなかった。

・同年秋、佳代氏と圭氏が手紙を携えて元婚約者宅を訪問。

・二人の「手紙」には「400万円は借りたものではなく贈与だ」という趣旨の内容が記載されていた。

その日のやり取りのテープの中身です。出典:週刊現代

元婚約者は「X」小室圭は「圭」小室佳代は「佳代」と記載します。

圭:「あ、こんばんは」

X:「こんばんは」

佳代:「いいですか?ちょっとすみません。お手紙がこれなんですけど。ちょっと目を通していただいて」

X:いいですか」

佳代:「はいはいどうぞ」

「400万円は借りたものではなく贈与だ」と書いてある手紙を読んで、X氏は30秒ほど沈黙。次にこう切り出した。

X:「手紙の趣旨はわかりました。僕が納得するかどうかは。また別問題なので」

佳代:「ごめんなさい。いや、ごめんなさいじゃない。納得というか、答えはこういうことですから」

X:「一応ご返事として受け取りましたけど、僕も生活に困っていて、それについては、特に釈明はしません。けれども、実際に私の懐からそちらにおカネが移ったことは間違いないですし。一方的に婚約破棄と言われましたけど、まあ一応理由があって、婚約を解消したいと」

(X氏が婚約解消を申し入れたのは、佳代氏からの度重なる金銭要求が原因)

X:「なるほど返す意思はないと」

圭:「あのすみません。『返す』というか、元々『贈与』をうけているというふうに認識しておりますので」

佳代:「婚約中のことなので」

X:「例えば僕が最初から『もうこのおカネは全部使っていいですよ』と。入学金の一部から全部を含めですよ。最初から『差し上げます』と。そういったことを言った覚えは僕は一言もない。婚約している間だから、僕から動いたおカネは贈与っていうのは成り立たないと思うんです」

小室佳代借金依頼メール
出典:週刊現代

佳代:「私も弁護士さんに相談させていただいて、一応手紙を書かせていただいたので。それで、一応書かせていただいたんですけど『最初から返していただくつもりはございません』って、仰って、あのときくださったので、一方的な婚約破棄っていうのを含めまして、こちらも納得させていただいたんですね。というのは、私も結婚をいう形にいろいろなことを考えておりましたので、将来がまあ不安定になりますし」

注:あのとき・・とはX氏が佳代氏に婚約解消を申し出た、2012年9月の話し合いを指す。X氏は当初より返済を求めるつもりはありませんでしたという発言はしていない。2013年8月に借金返済を求める書面を送ったあと、この秋の話し合いまでの間に、一度佳代氏と電話ではなしている。その際に返済は少額ずつでも構わないと言ったことを返済を求めないよ佳代が解釈したのではないと思っている。

佳代:これから自分一人で生きていくことの大変さを語る

X:「・・・・うん、わかりました。まあ、そちらも弁護士さんと相談されたということなんで、、これを持って僕もちょと相談します。

注:これとは、佳代と圭は持ってきた。借金ではなく贈与だとする文書

それでまた何かあればこちらから連絡を売れ明日。これ(手紙)はお預かりします。

X:圭に対して、「就活はどうなの?」

圭:就活はいま・・・就活中です」

X:なかなか難しいよね。今ね。まあ、圭君だったらきっと大丈夫だよ」

佳代:「まあ、圭は大丈夫だけど(笑)私には関係ないので圭の人生なんで。私も本当に仕事がいつクビになってもおかしくない状態なんで。もうにっちもさっちもいかない状態なんで。難しいです。自分のこれから、将来に向けて、まあ結婚が破棄となりましたので、いろんなことを考えていかなければ・・・。女ひとりで生きていくのは大変なんで」

X:「・・・了解しました」

テープ、終わり

X氏は小室側の主張には返答していないが、これを、「解決済み」としてX氏の了承を得ることなく、2019年に小室圭が「小室文書」として金銭トラブルは解決していると発表したのだった・・・。

小室圭言い訳コメント全文

2019年7月からX氏と小室側の交渉が開始。

小室側は「金銭問題は解決済み」とX氏から世間に向けてアナウンスさせることにこだわった。話し合いは平行線だったが、眞子さんの結婚出来なければ生きていけないとするお気持ち文書に心を動かされて債権放棄を発表したということです。
出典:週刊現代

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ぺんぺん草の独り言

皇室は清潔で高貴であるべきものなのだから、醜聞がある家庭とは縁組しないのが常識だった。

眞子さんがイギリス留学を終えてヨーロッパ周遊旅行を小室と楽しんだことを、秋篠宮両殿下は知らないはずはなく、まったく身元調査をしないで、三菱UFJ銀行に就職斡旋、仕事についていけなくて早々に辞めてしまったら、今度は弁護士事務所の事務員斡旋。斡旋したことが表沙汰になったら、秋篠宮家としては困るでしょ。

小室とヨーロッパで撮った写真もあると思うよ。洋服着てても、そんな写真が出回ったら、税金でいったい何してんだ?ということになるよね。ばらされたら困るよね。

眞子さんは、学食で300円の激安カレーを食べて、国民の税金で暮らしているので旧式のパソコンから最新式に買い替えが出来ないと言いながら、イギリス留学した後にヨーロッパ周遊の旅とか、随分贅沢しているよね。

それから上芝直史弁護士費用は、いったい誰が支払っているんでしょうかね?

ばらされたら困ることが、た~くさんあるから、殿下はやせ細るほど悩んだ結果、結婚を認めたのよね。眞子さんはちっとも痩せてないけど・・・。

圭と眞子さんが結婚した後、佳代氏に金を貸したけど返してくれないと、宮家に人が言ってくる人が他にも出てくるかもしれないよ。表沙汰にされたくなかったら、金を出せ!なんて言われるかもよ。

今ここで、諦めたら、永遠に脅迫され続けることになるけどね。解決に使う金は国民の税金よ。

小室佳代圭親子が元婚約者宅を訪問し、借金ではない、贈与だという手紙を渡したときにはすでに、圭は眞子さんと付き合っていて、就活なんかする必要はなく、殿下の口利きで三菱UFJ銀行丸の内支店に決まっており、佳代氏は、眞子を金ずるにして一生暮らす計画だったのに、そんなこと、おくびにも出してないわね。

新しい金ずるができたから、前の金ずるとの金の問題解決に、圭も加わって、二人で押しかけたってことね。

小室圭と眞子さんの結婚を容認している人は、日本に対して憎しみを持っている人だと思う。皇室を廃止させるのではなく、外国から嫁を取り、皇室をかの国に乗っ取らせたいんじゃないかな~。かの国から嫁いだ嫁は、実家から親戚を呼び寄せて、その人たちをも、日本人が食わせてやることになるのかな?尊敬も何もないもんだわよ!

今、秋篠宮家に批判が殺到している反動で、天皇、皇后雅子さま、愛子さま素晴らしいと絶賛されているけど、

愛子さま運動会の後、連続欠席していた。とか、雅子さまが公務を休んで高級レストランに行ったとか、そりゃあ、酷いもんよ。

秋篠宮殿下と紀子さまとの結婚を昭和天皇が反対していたので、昭和天皇が亡くなった途端に、婚約内定会見をして、結婚したわね。

秋篠宮家に罰が当たるのは自業自得だけど、国民の税金で成り立っている皇室だということを忘れないでほしい。紀子さまは、今まで耐えがたきも耐え、頑張ってきたけど、あなたもさぞ、無念でしょうね。

雅子さまのことも昭和天皇はチッソの関係で反対していた。この夫婦は未だに熊本だけは訪問、してないんじゃない?熊本豪雨の時も、慰問に行ったっけ?

小室と眞子さんが結婚するなら、皇室は廃止してほしい。今の天皇は平民になったら、生きていく力は全くないと思うので、死ぬまでは天皇としておいてあげるとして、浩宮さまが亡くなったら、皇居の跡地は、公園にでもしたら?

騙された人が批判され、騙した人間がぬくぬくと生きていく世の中になりつつあるのが、悲しい。

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読んでないけど、面白そうね。

PS:やはり、高貴な皇室は残したい。どんな真実を小室側が出してこようが、破談にして膿を出し切り、場合によっては秋篠宮殿下は皇位継承を辞退し、今上から悠仁さまにスキップさせると明言してことを収めるしかないのでは?と思うけど・・・。

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