【6月8日 AFP】南アフリカの首都プレトリアにあるプレトリア大学付属の動物病院で6日、ヨハネスブルク動物園(Johannesburg Zoo)で飼育されている35歳の雄のニシローランドゴリラ「マココウ(Makokou)」がCT検査を受けた。(c)AFP

という記事がAFPに出ていたけど、いったい何の病気で検査をするのか書いてないので、さっぱりいわからない。Yahooニュースに、鼻の中にできものがたくさん出来たから、と書いている人がいたけどね。

ニシローランドゴリラは絶滅危惧種の中では、マウンテンゴリラに比べればまだ個体数は多いけれど、今後個体数が減ると推測されていて、絶滅寸前だから、病気の原因を調べることは、他のゴリラたちのためにもなるから、検査するんではないか?と思う。

CT検査を受けるゴリラ

着ぐるみに人が入っているみたいに見える~。

ニシローランドゴリラ、CT検査を受ける

検査を受けるゴリラ

ゴリラCT検査

ゴリラ検査CT
出典:https://www.afpbb.com/articles/-/3287179?pid=22427973

ぺんぺん草の独り言

この大学付属動物病院は南アフリカの病院。南アフリカは今、COVID-19がアフリカ諸国の中では一番蔓延していて、年内に4万人が亡くなるのではと科学者ら警告している国よ。

南アの新型ウイルス死者、年内4万人超の恐れ 科学者ら警告

そんなコロナ禍の中、厳重な医療用マスクをしてゴリラのCTを撮影する医療従事者のかたたち、すごすぎる。

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