3月10日は東京大空襲の日。毎年、秋篠宮両殿下が法要に参列されて、慰霊をされてきたけれど、今年は武漢コロナの影響で わずか4人で法要が行われました。

東京大空襲から75年

東京大空襲から75年となった10日、東京都慰霊堂で法要が行われました。例年は遺族ら約600人が参列しますが、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために今年は代表者4人のみでした。一方、都庁で開かれる予定だった記念式典は中止になりました。式典は1991年から毎年行われていて、中止になるのは初めてです。

ぺんぺん草の独り言

東京大空襲73年法要、秋篠宮ご夫妻が参列

2017年の東京大空襲慰霊の前日、小室圭氏が秋篠宮家を訪問したと書いているわ。コロナでコロリとなればいいのに・・・。

東京大空襲では10万人以上の一般市民が犠牲になったのよ。75年の節目なのに、縮小されて残念。風化することなく、両殿下にお出ましいただけるよう、早く武漢コロナが収束してほしい。

3月10日の深夜0時過ぎから2時間の空爆で、死者は10万人以上、負傷者をあわせて被災者は100万人以上よ。どれほど激しい空襲であったか、想像してみなさといわれても出来ない。東京の山の手ではなく、下町の住宅密集地を集中的に狙っているのよ。明らかに非戦闘員を狙った無差別殺人よ。

これだけの無差別殺人を行っても、アメリカは戦争に勝ったから誰も断罪されないのよね。勝てば官軍、負ければ賊軍とはよく言ったものだわ。今の日本は経済的にも負け始めているために、中国にウイルスをまき散らされても何も言えない・・なんと悔しいことかと思うわ。

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