彬子さま

彬子さま 日英協会名誉総裁に就任

宮内庁は三笠宮家の彬子さまが「一般社団法人日英協会」の名誉総裁に就任したと発表しました。

日英協会は日本とイギリスの親善を目的とし、よりよい友好関係を築くために様々な交流の場を提供している団体です。

名誉総裁だった彬子さまの父・寛仁さまが10年前に亡くなられてから名誉総裁は空席となっていました。

彬子さまはオックスフォード大学に留学していたほか、寛仁さまの入院中に名代として晩餐会などに出席したこともあり、日英協会からの願い出を受け3月1日付けで就任されることになりました。

ぺんぺん草の独り言

彬子さまは、眞子さまや愛子さま悠仁さまのように週刊誌ネタにされることが最近はないので、彬子さまという皇族がいらっしゃることすら、知らない人が案外多いです。

彬子さまは皇族の中では頭がよく、天皇家、皇室の伝統を守ることを大切にしている方のようですから、しっかり今後も、三笠宮家を守って頂いたらいいのではないでしょうか。

いずれ皇室は、悠仁さまと、彬子さま瑤子さま姉妹だけになると思います。

コロナ禍になり、公務は中止になったり、リモートになりましたが、平民生活に支障はなく、このまま、無理して公務をする必要はないでしょう。

コロナ禍になり、皇族が公務をしなくても誰も困らないことがわかり、むしろ、コムロ禍、マコ禍、キコ禍に振り回されているほうが困るという結論が私の中で定着しつつあるので、天皇の四大行幸啓と、彬子さまがやりたい公務だけをなさって、静かにフェードアウトしたらいいと思います。

悠仁さまに嫁が来て、親王が生まれていたら、細々と続けられたらいいでしょう。悠仁さまに嫁が来ない、嫁に男子が生まれない場合は、そこで終わりです。悠仁さまを初の東大出身の天皇にしたいと紀子さまは必死ですが、ラストエンペラーとして歴史に名を残される可能性もあり、どちらにしても歴史に名を残せるのだから、名誉なことです。

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