11月20日の午前、30日に55歳になられる秋篠宮さまのお誕生日に関する記者会見が、赤坂御用地内にある『赤坂東邸』で行われたそうです。

会見の内容は30日午前0時に発表になると思いますが、週刊女性は秋篠宮さまの発言内容を入手し、ネットに挙げています。

秋篠宮さまはハッキリと“結婚することを認める”と述べられたそうです。

殿下のお考え

記者:「先日、実質上の“無期延期”となった眞子さまと小室圭さんのご結婚問題についてどうお考えですか?

殿下:“結婚することを認める”と述べられた。

殿下が公の場で、眞子さまのご結婚を容認されたのは初めてのことです。(宮内庁関係者)

ただ、その後に“結婚と婚約は別問題である”ことも強調された。

★結婚は両性の合意に基づいて成立するものであり、憲法上も保障されているので、眞子さんのご結婚のお気持ちは尊重されるべきだとのお考えである。

★しかし、婚約は秋篠宮家と小室家の問題であり、ご夫妻は“婚約を許したわけではない”

婚約に許可が出されなかった場合の眞子さんの選択肢

①ご両親の“小室さんサイドが国民に見える形で金銭トラブルを解決してほしい”というお考えに沿って、小室家が抱えている金銭トラブルを解決させ、そのことを国民にわかりやすく説明し、少しでも多くの人々から理解を得られるように努める。

②両殿下や結婚に反対する国民感情を無視して、結婚に関連する儀式や行事をいっさい行わず、小室氏といきなり入籍するという選択

・役所に婚姻届を提出し、受理されれば結婚は成立し、皇室の戸籍にあたる『皇統(こうとう)譜(ふ)』から除籍され、民間人となられる。

出典:眞子さま「強行除籍」の可能性も!

ぺんぺん草の独り言

結婚は両性の合意に基づいて成立するものであり、憲法上も保障されているので、結婚は容認する。しかし、皇族の婚約にあたる納采の儀など、皇室儀式は一切、行わない。つまり、結婚するのであれば、実質上、追放処分で、降嫁に際しての一時金も出ないで、丸裸で小室眞子になるということでOK?

それじゃあ、佳代氏の警護もなくなるわよね?

しかし皇統譜から除籍され一般の戸籍に移るだけで、将来の天皇の娘、親戚であることは変わらないのでは?と、思う。

世界に向けて、眞子さんは、追放されたので元皇族とも認めない。小室も眞子さんも皇室とは一切関係ない人だと、宮内庁は公表をしてくれるのかしら?

それをしなかったらアメリカなどでの忖度は続くよ。

眞子さんは、名誉総裁はすべてやめさせてくださるわよね?東大の博物館勤務もやめて頂けるわよね?

皇族離脱は検索で出てくるけど、皇族除籍ってのは出て来ないので、いまだかつて、女性皇族でも、結婚前に除籍された人はいないんだと思う。

小室親子から、ご実家のお父様お母様に「お金の工面、名誉総裁職の就職を頼んで来て頂戴」と頼まれた眞子さんが訪ねて来ても、両殿下は会わずに追い返す覚悟があるかしら?天皇が門を開けて赤坂御用地に入れてしまってしまうかもよ。

天皇は来年あたり、皇居に引っ越すだろうけど、そのあと、旧東宮御所に美智子上皇后と上皇がかえってくるから、美智子さまが「まあ、眞子ちゃん、結婚生活は楽しい?お話しましょう」なんて言いながら、美智子邸にお招きするかもよ~。

両殿下の覚悟が足りなければ、悠仁さまも批判にさらされ、愛子天皇待望論がまた、復活すると思う。

上皇は、眞子さんのお言葉で沸いている週刊誌上でも、まったく影も形もなく、多分、香淳皇后の状態に日々、近づいておられ、ご自分が裁可したことも忘れて、何の役にも立たないわ。

追放されて身一つの結婚でも構わないと小室側が思うか、持参金と元内親王の威光がなければ結婚の意味がないと思うか、眞子さんは知ることになり、結果、別れてくれたらいいんだけど。

仮に、一時金なし、追放されてから身一つでの結婚になっても、小室圭だけはやめてほしい。

結婚と婚約は別だんなんて、ややこしいことを殿下がおっしゃるので、国民は丸め込まれて、気が付いたら、眞子さんと小室は一時金を受け取って結婚、眞子さんは名誉総裁も引き続きやり、小室は司法試験、就職先を無言の忖度で決めて、皇室権力使い放題の人生になるんじゃない?

親子なんだから、眞子さんに忖度し続けるでしょ~よ。

結局、数年前の誕生日会見での「納采の儀は行えない」と同じことをおっしゃっただけかも。しかしこの親子、よほど直接の会話がないんでしょうね。

マスコミを通してお互いの主張を展開し、会話をするって感じだもん。

それから、

日本の伝統を知らないドイツ人が、なぜ小室圭をみんなで批判するのだ?という文書があったけど、

https://news.livedoor.com/article/detail/19248298/

こういう日本の皇室の伝統を知らない外国人が勝手なことを書くので、結婚は憲法で認められているので容認するが・・・と言わざるを得なくなるのよね。

ドイツはドイツの伝統があり、イギリス王室イギリス王室の伝統があり、日本には日本の皇室の伝統がある。日本の皇室の伝統を知らないドイツ人が、トンチンカンなことをいかにも正論のように書かないでほしいわね。

眞子さん、皇室追放劇の全真相、こんな本が読みたい。しかし、本当に追放されるなんてことはないと思うよ。

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