動物さんありがとう

今年最後の動物投稿です~。もっと早くに投稿したかったけど時間がなくてできなかったものを集めてます。

ゆず湯につかるカピパラ

カピパラゆず湯
出典:時事通信

鳥取県米子市の観光牧場「大山トム・ソーヤ牧場」で20日、冬至を前にカピバラが雪が降る中、「ゆず湯」を楽しんだ。

いいですね~気持ちよさそうですね~

赤ちゃん抱っこされたゴールデンがエスカレーターにゾロゾロ


出典:赤ちゃん抱っこされたゴールデンがエスカレーターにゾロゾロ

この日はこの日はゴールデンオーナーさんの集まりがあったのでしょう。安全のために抱っこしたんですね。犬は大きくなってもずっとかわいいことが人間との大きな違いですね。

ゴールデンレトリバーの専門サイトがあることにも驚きました。

アリゲーターは尾が再生する

大型のワニが尾っぽや手足を再生できることは最近分かったらしいです。これは人間の組織や失った体の一部を再生しようとする研究にも役立てられるかもしれないということです。

恐竜とアリゲーターの祖先はこの能力を持っていたが、鳥類にはなくて、問題は、いつその能力が失われたかということらしい。人間ももしかしたら、ヒトに進化する前は再生能力を持ってたかも。

ともかく、病気やけがで体の一部を失った時、再生出来たらどれほど嬉しいか!と思うので、今後の研究に期待です!

バイクと衝突した子象、心臓マッサージで回復

子象に心臓マッサージをする警察官

タイ東部チャンタブリ県で生後約1カ月のゾウの赤ちゃんがオートバイにはねられ意識を失ったが、偶然通りかかった非番のレスキュー隊員の心臓マッサージで一命を取り留めたというニュースもありました。

子ゾウは、約5分後に意識を取り戻し立ち上がり、その後、治療を受けて自力で歩けるまで回復したというから、素晴らしいことです。

和歌山パンダの赤ちゃん 性別は「雌」

パンダは雌

和歌山県白浜町の「アドベンチャーワールド」で生まれたパンダは雌だと判明したそうです。当初は雄だと発表していましたが、中国の「成都ジャイアントパンダ繁育研究基地」と連携しながら観察を続けてきて、今月21日に再度雌雄判定を行った結果、女の子だとわかったそうです。

パンダは繁殖期間が短く、生まれてもなかなか育たず、上野動物園でも苦労した来たと思うのですが、気候がいいのか?「アドベンチャーワールド」では次々生まれて育ちますね。

ここで生まれた子供のほとんどの父親は永明という、人間なら80代の雄パンダです。

絶倫雄パンダ永明
出典:人間なら80代、パンダ永明が最高齢更新中

アドベンチャーワールドのいるパンダのほとんどが永明の子供あるいは孫で、●倫パンダのおかげで日本にパンダが増えているということです。皇室も、これくらい元気なオスがいえば、繁栄していたでしょうが・・いまや絶滅危惧種、レッドカード状態です。

ヒツジ200頭で「うし」の文字

さて今年最後の動物投稿は来年の干支で締めたいと思います。

約200頭のヒツジによる「うし」の文字=24日午後、千葉県富津市のマザー牧場共同通信
出典:共同通信

千葉県富津市のマザー牧場で、約200頭のヒツジが牧草地に並び、2021年のえと「丑」にちなんで「うし」の大きな文字を作りました。

スタッフが合図の笛を鳴らすと、牧羊犬に導かれ出来ました。

左端に写っているボーダーコリーが羊を誘導したんでしょうね。ボーダーコリーは一般人が飼うには敷居の高い犬種だけど、特性をわかっているトレーナーが指導したら、優秀な牧羊犬になるのよね。

「うし」の大きな文字を作るイベントは来年1月11日まで千葉県富津市のマザー牧場で、1日1回来園者に披露されているそうです。雨天は中止。感染対策をしっかりして、行ってみたいものです。

大急ぎの投稿になりましたが今年も動物投稿を見て下さってありがとうございました!

あと、2020年の皇室について思ったことを書いて終わりにします。とりあえず今から掃除~と食料買い出し~。

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