総理大臣がが変わっても、二階俊博氏は政権の中枢、幹事長のままです。 17日、石破派のパーティーの講演で、延期されている中国の習近平国家主席の国賓訪日について「中国とは長い冬の時代もあったが、今や誰が考えても春。訪問を穏やかな雰囲気の中で実現できることを、心から願っている」と言ってます。

今、春ですか?春うららなのはエチオピアはじめ、アフリカ諸国だけではないですかね?

国賓で招き、天皇主催の晩さん会を開いたら、日本は欧米諸国から爪弾きにされると思いますけどね。

二階は石破を支持しなかったけど思想は一致なんでしょうね。

動物虐待

さて、二階氏と石破氏が大好きなこの国では、様々なペット事情がニュースになっています。

犬に無理やり唐辛子や弾けるキャンディーを与える「食べる放送」

犬に激辛料理やキャンディーなどを無理やり与えて、その様子をインターネットでライブ配信する飼い主が中国で急増中だだ。意外性で視聴者を惹きつけるためなのかもしれないが、ユーザーからは「虐待」「いますぐ止めて」といった非難の声が多数あがっている。

ジェーマンシェパードに四川料理

・ジャーマン・シェパードがに飼い主の男性が四川料理の激辛チキン「辣子鶏(ラーズージー)」を与える。あまりの辛さにまるで涙を流しているように見える。

犬虐待

ゴールデン・レトリバーに生の鶏肉

・ゴールデン・レトリバーに生の鶏肉を丸ごと与えたり、大量の生の手羽元を食べさせる。専門家は「生の鶏肉はサルモネラ菌などの細菌に汚染されているリスクが高く、下痢や嘔吐の原因になる。また鶏の骨を喉に詰まらせてしまうこともあるので注意が必要だ」と述べている。

犬虐待2

ハスキー犬の口に唐辛子を無理やりねじ込む

・ハスキー犬に口の中でパチパチと弾けるキャンディーや生の赤唐辛子を押し込んで口を押さえつけて、苦しんでいるようすを動画にあげて楽しむ。

犬虐待4

無理やり大量の食糧を食べさせる

・ゴールデン・レトリバーに食べきれないほどの大量のドッグフードを与える。一般的に犬は食事を与えれば与えるだけ食べてしまうため、餌を大量に与えるのは肥満や病気のリスクが高まる。

犬虐待3

これらの動画には「今すぐ止めるべき」「残酷すぎる」「動物の吃播は禁止すべき」「吐き気がする」といった批判が殺到しており、「犬の虐待は犯罪。厳しく罰することができるように検討して欲しい」といった声もあがっている。

死ぬために“飼育”される野生動物たち

狩りの標的にするために飼育されているライオン
狩りの標的にするため飼育されているライオン↑

狩猟家の獲物にするためにライオンをブリーディングし、殺害後はその骨をアジア(中国)に輸出する恐るべきビジネスの全貌を、イギリス人の慈善家が極秘に調査。残酷な動物虐待が繰り返される背景には、中国とアフリカ諸国との癒着や現地当局の腐敗があった。

欧米人の娯楽「ライオンビジネス」

南アフリカでは農場、サファリパーク、野生動物保護区など推計300以上の施設が骨を輸出する目的でライオンを捕獲・飼育している。こうした施設は「ライオン農場」とも呼ばれる。

飼育場で繁殖させたライオンを、フェンスに囲まれた敷地内で狩猟家に射殺させる「キャンド・ハンティング」に密接に関わっている。

欧米などからやってきたトロフィーハンターたちは、あらかじめ薬物を投与されて囲い地に放たれたライオンを撃ち殺すという「娯楽」を楽しむ。年間最大1000頭のライオンがこの狩猟法で殺されており、その骨が輸出に回されているのだ。

高まる「残虐性」

ビジネスの「残虐性」も高まっている。アジア人バイヤーの間では、薄紅色が特徴的な「ピンク・ボーン」の需要が高騰しているのだ。

トラやライオンの骨は、まだ息のあるうちに抜かれるとその赤みが増す。この貴重なピンク・ボーンから作られた漢方薬が市場では高値で取引されている。

苦しみながら死ぬライオンたち

イギリス人慈善家マイケル・アシュクロフトは、南アフリカで横行する卑劣な「ライオンの骨輸出ビジネス」を調査するため、英特殊部隊の元メンバーから成るチームを立ち上げた。

同チームが首都ヨハネスブルグから南に200㎞のところにある野生動物保護公園で撮影した映像のなかには、傷つき、木の上で立ちすくむ雌ライオンをオーナーが狙い撃ちする様子が映っている。

撃たれた雌ライオンが地面に落ち、弱々しくうなり声を上げると、男はさらに7分間にわたって肩や腹部に10発の弾を撃ち込んだ。

映像には明らかにパニックに落ちって怯えている雄ライオンが、トラックから逃げ場のない囲い地に放たれる場面も映っていた。ハンターが近づくと、雄ライオンは恐怖の形相で低い木の枝に飛び移り、なすすべもなく留まっていた。

別の映像では犬の群れがいっせいに走り出し、薬物を投与されてふらついている1頭のライオンめがけて襲いかかっていた。

こうした映像は、1990年代に始まった「キャンド・ハンティング(薬物を投与した野生動物を囲い地で狩る)」産業の残酷さの一部を捉えているにすぎない。

動物愛護団体「フィア・プフォーテン・インターナショナル」によると、南アフリカのライオン牧場では1万~1万2000頭のライオンが「死ぬのを待っている」と推定され、毎日2、3頭のライオンがトロフィーハンターによって銃殺されているという。
出典:死ぬために“飼育”される野生動物たち

中国向け「ライオン骨ビジネス」が残酷すぎる

死んだ愛犬「クローンペット」が中国で増加。

残酷な虐待行為があれば、反対に、ペットブームに湧く中国で、ペットが死んだ後にその細胞から作ったクローンを飼う人が増えている。

クローン犬

見た目も仕草もそっくりなこの犬、有名な映画にも出演し、高額のギャラを稼ぐ”タレント犬”。高齢になり、その能力を残すため、クローン技術で新たな犬を作ったといいます。

クローンで作った犬の価格は590万円ほど。
(クローン猫…約390万円)

北京の警察では去年、学習能力や記憶力、攻撃能力が高いクローンの警察犬を導入。中国ではクローン動物の活用に国を挙げて取り組んでいる。

日本も無関係ではない。

愛犬の死の悲しさを埋めるのに手段として、クローンの注文がある。
出典:“死んだ愛犬の細胞“から作られた、そっくりな犬…「クローンペット」が中国で増加。優秀な犬のクローンは“500万円“以上にも

ぺんぺん草の独り言


↑残虐です。閲覧注意。わたしはずっと以前見てもう二度と見れません。

出典:生きた牛がトラの餌 中国サファリパークの残酷見せ物 China's Zoos

生きたロバを池に放り込み、トラに襲わせ見世物にする中国

虐待を受けている犬は全部、血統書付きのブランド犬ね。ということは、お金持ちの中国人で飼われている犬なんでしょうね。

ライオンを飼育し、檻に入れて、逃げ場のない状態にしたライオンを欧米のお金持ちがハンティングして楽しみ、生きたまま骨を取り出し、中国ではその骨が漢方として重宝がられている。

人間て、どこまで残酷で思いあがっているのかと思う。

中国でクローン犬を作るのは、純粋に愛犬への愛情の場合もあるだろうけど、一部に、タレント犬として稼いでくれたから、また一儲けできるという思惑も感じる。

日本人の捕鯨をシーシェパードは激しく批判するけれど、それは決して娯楽でしているのではない。クジラが増えすぎることで海洋の生態系が崩れることと、日本の一部の地域では今でもクジラを食べている。

日本の捕鯨を批判するのであれば、犬食をなぜ批判しない?

しかしライオンのハンティング目的飼育は完全な娯楽だわね!檻の中に放ち、ハンティングさせる南アフリカの民度の低さ!

自分は安全な場所から無用な殺生をして楽しんでいるんだわ!アフリカを悪く書いたら、何でもかんでもすぐ差別差別だけど、こんなビジネスをして心が痛まないこと自体民度が低い。

イギリス王室は大好きだけど、欧米の貴族はカモやキジをハンティングして今も楽しんでいるんだから感覚が私とは違う。

人は牛や豚や鶏を殺して食べているけど、それは生きるため、栄養を頂くためであって、娯楽で殺してるんじゃないわ。それも許せない人はビーガンになって一切、動物性たんぱくを摂取しないんだけど、わたしはそこまでしようとは思わない。

ビーフもポークもチキンも魚も感謝して残さず頂き、わたしの血となり肉となってるよ。しかし、娯楽で殺そうなんて思わないよ。娯楽で殺すのと全然違うよ。

トラがウジャウジャいるところに牛が一頭投げ込まれて逃げ惑う姿を見て、面白い?笑える?殺されて行く様が楽しい?トラの池にロバを放り込んで寄ってたかってトラに襲われている様子を見て楽しい?

逃げ場のないライオンをハンティングして楽しんでいる人、逃げ場のないロバや牛を見て笑っている人、犬が苦しんでいるのがおもしろ人は、皇帝ネロは同じね。

ネロはキリスト教徒を迫害し、残虐な殺し方をする暴君だったけど、特に、競技場でライオンに食わせて殺す場面は、子供の頃、日曜洋画劇場のクオバディスを見て、あまりの残虐さが今も忘れられない。人や動物が苦しんで死んでいくさまが面白いと感じる感性が怖ろしい。

しかも、正々堂々と戦うのであればまだしも、この卑怯さが許せない。

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