愛子さま

愛子さまの記事が出ていました。12歳の時に書いた犬猫についての作文ですが、わたしは・・読んで、涙が出てしまったのでした・・・。

愛子様の作文

愛子さまが学習院初等科を卒業される際に、卒業記念文集に「動物たちの大切な命」と題した作文を記されている。愛子さまは道徳の授業をきっかけに、動物たちの殺処分についての問題意識を持たれたという。

《道徳の授業で、「ペットの命は誰のもの」という番組を見て、私は、年間27万頭以上もの犬猫が保健所などで殺処分されている現実を知りました。動物達にも命があるのに、なぜ殺されなければならないのか、かわいそうに思いました》

愛子さまは、耳の不自由な人を助ける聴導犬や、身体障害者を助ける介助犬の活躍に触れたうえで、次のようなメッセージを綴られている。

《私はこのような、人と動物の絆の素晴らしさや、命の大切さを広く伝えていかれたらよいと思います。そして、犬も猫も殺処分されない世の中の実現に向けて、たくさんの人に動物の良さが理解され、人も動物も大切にされるようになることを願っています》

雅子さまは《愛子には、これからも多くの方からいろいろなことを学びながら、10代最後の年を心豊かに過ごしてほしいと願っています》と、これからの1年に期待をこめられていた。

犬も猫も殺処分されない世の中に――。愛子さまの”動物愛”は、ご公務の場でもきっと活かされるはずだ。

ぺんぺん草の独り言

天皇家と愛子さまのアゲ記事だな~とは思う。今頃になって小学校の卒業記念文集の作文を女性誌が出してくるんだからね。

しかし、

《道徳の授業で、「ペットの命は誰のもの」という番組を見て、私は、年間27万頭以上もの犬猫が保健所などで殺処分されている現実を知りました。動物達にも命があるのに、なぜ殺されなければならないのか、かわいそうに思いました》

《私はこのような、人と動物の絆の素晴らしさや、命の大切さを広く伝えていかれたらよいと思います。そして、犬も猫も殺処分されない世の中の実現に向けて、たくさんの人に動物の良さが理解され、人も動物も大切にされるようになることを願っています》

この文章、読んでたら、ふと、涙が出たヮ。

12歳なら、中学受験に神経をすり減らすなどして、精神的にもっと大人の子がいると思う。しかし天皇家だからこそ、この純粋さがいいんだな~と思ったのでした。

運動会で必死に応援して、負けたら泣いている女性誌に掲載された愛子様の写真を見て、同年代の子より幼いお嬢さんなんだと思ったけど、純粋なんだわ、きっと。

一般人は、人を押しのけてでも頑張って、偏差値の高い、頭のいいとされる中高に進学して、更に最高の大学を目指し、給料の高いところに就職しなくては、いい暮らしが出来ないと、思い込んでいるのよね。

しかし皇族は違う。

社会的に弱い人、弱い動物などに心を寄せていくことのできる立場なんだと思う。

一般人は社会的に弱い人たちに手を差し伸べて、共に生きて行こうと思っても、自分の生活を続けてくことで精いっぱいで出来ないことが多いのよ。

皇族は生活の心配がないからこそ、いつも弱い人や動物に心を寄せていけるよ。

高円宮家の久子さまは精力的に名誉総裁職をこなしておられるけど、娘たちが降嫁した後も、生活費の足しにするため、こなしきれないほどの名誉職を引き受けておられるんでしょ。謝礼を受け取るために。

皇族が謝礼欲しさに公務をしたら、平民と同じになって、なんだか卑しさを感じてしまう。ただ、娘たちに交際と結婚は別だとしっかり教え込んでいたのはよかったけど・・。

秋篠宮家では、悠仁さまに人を押しのけて、偏差値の高い学校に手段を選ばず進学させようとしたり、それは平民感覚そのものだと思う。

眞子さんは、元婚約者の債権を放棄させ、あまりに酷すぎる。彼女の国民感情無視の頑固さに辟易させられていたので余計にこの作文の一部を読んで、涙が出てしまったのでした。

美智子さまも、週刊新潮の記事に対し、宮内庁に抗議をさせたけど、小室圭と破談になってほしいと願われて、宮内庁長官に、小室側に説明してもらってほしいと、仮に言ったとしても、国民は誰一人、美智子さまを非難しないわ。

美智子さまは、女性セブン誌も読まれたでしょうね?眞子さんがどうしても結婚したいと譲らない男の母親が、愛人と共謀して夫を殺している可能性を匂わせる記事だったわよ。これを読んでも眞子さんの結婚を反対するとは表明しないんだね。眞子さんに嫌われたくない一心から自己保身ばっかりの人で、ほとほと嫌気がさしたわ。

女性セブン誌に書いていた内容が、小室側にとって身に覚えのない内容であれば、名誉棄損ものだけど、小室圭の弁護士はウンともスンとも言わないわね。

愛子様は伝統的な天皇家の血筋を受け継いでいるように思う。しかし、これらのニュース記事を読んで、愛子天皇がいいとは思わないよ。皇女制度は愛子様と黒田清子さんにだけ適応するなら、いいんじゃないかな~と思う。

ただ、愛犬のユリは、三笠宮百合子さまという妃殿下がおられるのに、この名前はイカンと思うわよ。

愛子さま19歳のお誕生日

ユリと命名した愛子様のパパ天皇とママ皇后雅子さまは図太い神経だと思う。

ユリの次に飼う犬の名前を

ミッチー

と命名出来る?出来ないと思うよ。だから、ユリという名は三笠宮家に対し失礼だよ。でも、最期まで大切に飼ってあげるんだから、まあ、いいか・・。

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