現在ロンドンで行われているATPファイナルズのスポンサーは日本企業です。正式名はNitto ATPファイナルズです。その名の通り、 日東電工がスポンサーです。1970年東京から始まり、今年で50年目。1970年の日本は上り調子の景気で、日本はアメリカに次いで世界第2位の大国なんだと、子供心に思った記憶があります。現在は経済が衰退して悲しく思いますが、今もATPファイナルズのスポンサーであることは超うれしいです。

ATPファイナルズとは

ATPファイナルズ

↑ここに詳しく書いてあるので読んでね。

大会方式

大会の方式だけ書き出しておきます。

2つのグループ内で、1次リーグを総当たり戦方式。勝利数、獲得セット数、獲得ゲーム数で順位をつけて、各グループの戦績上位2人および2組が準決勝に進出できます。

今年のグループは↓です。

2020年ATPファイナルズ組み合わせ表

1970年東京で始まったことを記念して「東京1970」、今年は「ロンドン2020」とグループの名前が付けられています。

準決勝の勝者が決勝に進出します。

ティームの2勝・準決勝進出決まる

初戦は世界6位ステファノス・チチパスでした。

昨年の決勝はチチパス対ティームで、チチパスが勝ち、優勝しています。

初戦から激闘でした。7-6(5)、4-6、6-3でティーム。

第2戦はナダル。デュースにつぐデュースで1ゲーム取るのに10分以上かかって、手に汗握るってことことなんですよ~。両者サーブを守ってタイブレイクにもつれ込みティームは第2セットは3マッチポイントいかせなかったので、祈りながら見てました・・・。

結果は7-6(7)、7-6(4)
ストレート勝ちだから簡単に勝ってるやん、と思う人がいたら、試合を見ていないから。すごい試合だった。

今朝5時からのチチパス対ズベレスで、チチパスが勝ったので、ティームは準決勝を進出を決めました。

テニスに興味のない方にはナンの事やら~という感じだと思います。だから、テニス関係は殆ど閲覧されていません・・・涙

ティームの勝利スピーチで涙出たわ

試合について話してから、テレビで試合を見てくれてありがとう。新型コロナで苦しんでいる人が多いが、試合をみて楽しかったと思ってくれたら、テニスをしていてよかった、選手冥利だ・・というようなことを言ったのよ。

ジョコビッチは、今年のウイーン大会の2回戦だったか、全く玉を追わないし、試合を捨ててているかのような負けっぷりだったんだけど、試合後、先の試合で、年間第1位が決定していたので、今日は負けてもよかったんだ、と言ったのよ。

手に汗握る試合の末に、ジョコが負けるのを楽しみにしているのに、世界1位ランキングが決まったのでもう、あとは最終のATPファイナルに照準を定め、疲れないようにするみたいよ。

BSで添田選手がゲスト解説

今回の大会は、スカパーだけでなくNHKBSでも放送しています。添田豪選手がゲスト解説者として、リモート出演しています。わたしは、実は・・・添田選手も大好き~。

この薄めの顔と、普段は穏やかな雰囲気がわたしを癒してくれるのですが、ヤフーコメントで、めちゃくちゃ失礼なことを書いている人がいて、かなり腹が立ってます。上位の選手に対して、このプレーをどう思うか?とか聞かれても、答えにくいから、てきぱきと答えられないに決まってるやん。

添田選手は100位前後ですが、100位がどれほどすごいことか、わからんかな?テニスは500位以内なら十分暮らせるんだよ。錦織くんやフェデラーがすごすぎるだけで、この人も十分天才なんです。ただ添田選手は普通の天才なんです。ATPファイナルに出るには、超天才、超超天才、キングでなきゃ出れないのよ!

しかし夜中の午前2時まで解説の仕事をして、翌日の練習、大丈夫でしょうかね?

今日は今からズベレフとシュワルツマン。今日はどちらかといえば、シュワルツマン押しかなあ~。

是非見てください。テニス、面白いよ~。でも、睡眠不足になります。

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