明日2月8日からオーストラリアで全豪オープンテニスがが始まります。

2021年全豪オープン

今年最初のグランドスラムです。

全豪オープンは、2月5日、男子シングルスのドローを発表。日本人選手男子5選手が出場します。

初戦対戦相手

日本人選手

★錦織圭41位×パブロ・カレーニョ・ブスタ(スペイン)16位

★西岡良仁57位×ペドロ・マルチネス(スペイン)87位

★内山靖崇106位×ウーゴ・アンベール(フランス)32位

★杉田祐一104位×バーナード・トミック(オーストラリア)予選通過者229位

★ダニエル太郎117位ラッキールーザーで出場×マキシム・クレッシー(アメリカ)予選通過者171位

★大坂なおみ×アナスタシア・パブリュチェンコワ(ロシア)39位

ランキング上位選手

●ノバク・ジョコビッチ(セルビア)1位×ジェレミー・シャルディー(フランス)66位

●ラファエル・ナダル(スペイン)2位×ラスロ・ジェレ(セルビア)56位

●ドミニク・ティエム(オーストリア)3位×ミカエル・ククシュキン(カザフスタン)90位

●ダニール・メドベデフ(ロシア)4位×ヴァセック・ポスピシル(カナダ)61位

・錦織くんの試合開始時刻8日の午後4時(日本時間同2時)以降

・大坂なおみ8日午前11時(日本時間同9時)開始のセンターコートでの第1試合
出典:★錦織圭の全豪オープン
★大坂、1回戦は8日午前

ぺんぺん草の独り言

錦織くんの初戦対戦相手は、2019年の4回戦で当たった選手。錦織くんが2セットを連取され、そこから追い上げ5時間5分の激闘の末、最後は錦織くんのエースで勝った試合だった。

カレーニョ・ブスタは試合終了後、紳士的に握手を交わしたけど、勝ったと思った試合に負けた悔しさで、コートにカバンを投げつけたのが印象的だったわ~

ジャッジミスがあったので怒っているんだけど、どこでどんなジャッジミスがあったのか、よくわからなかった。ともかく2019年は錦織くんが勝利した。↓このYOUTUBEはマイケル・チャンコーチが目を潤ませて、何度見ても泣いてしまうわ。

2014年のジョコビッチとの準決勝とこの試合は泣くのに最適の動画。

しかし、今の錦織くんは勝てない。1回戦敗退だと思うよ。

2019年の全米から肘の手術をして長期の静養に入り、2020年から復活の予定がコロナで試合がなくなり、今回、オーストラリアに向かうチャーター機の同乗者にコロナが出て、オーストラリアのホテルで2週間廊下にも出てはいけない状態で、練習してないからね。

チャーター機でコロナが出なかった選手は1日5時間のコートでの練習が許されていたからその差は大きいわ。1年ぶりに練習していない状態で出たのがATPカップ国別対抗戦よ。そんな状態でメドベージェフやシュワルツマンに勝てるはずなかったのよ。怪我をしないでよかったと思うだけよ。

全豪は5セットマッチだから、負けるにしても3セットは試合をしなきゃならない。体力が持つか心配。

ダニエル太郎選手は全豪本選出場のための予選に出て負けたんだけど、辞退した人がいたので運よく出場できるのよ。だからこの人も完全隔離だったけど、試合に出れることに大喜びで、機嫌のいいインスタを更新してた・・。

ロシアもスペインも、ベスト20以上の選手が複数いて、次世代の選手が育っているけど、日本の男子は錦織くんだけで、次世代の選手はいない。

西岡良仁選手は若手のために大会を開くんだ~とか「僕が勝つ方法を伝授」なんてYOUTUBEを出しているけど、ATPカップの結果を見たら、そんな若手を応援するより、もっと自分が強くなりなよ!と言いたい。

グランドスラム本選に出て、1回戦を勝つことが多くなっているので、自分は強い、と思ってそうだけど、彼の年齢で錦織くんはすでにATPツアーで優勝してたし、全米で決勝まで出てたよ。世界ランキング50番台、100番台もすごいんだけど、20位以内の選手とは格段の差があるのは事実だわ。

大坂なおみは体格に恵まれているし、筋肉も父親譲りで、思考回路もアメリカ人。お姉さんはインスタだったかな?日本を批判しているらしいという記事を読んだことあるけどね・・。しかし日本企業がスポンサーとなって、莫大な富を得て、ビバリーヒルズに豪邸を買って家族で住んでるんだよね。

日本人選手の中では、錦織くんと内山選手が1回戦で敗退し、他の選手は2回戦の進むかも。わたしが好きな選手だけが負けてしまうかもしれないのは、ホントに悲しい。対戦相手の組み合わせは運だわ。

錦織くんは、ホントは全豪どころか、チャレンジャー大会で試合勘を取り戻し、体力回復させる状態なのに、5セットマッチをやって大丈夫かしらんね。怪我だけはしないようにして。無理だと思ったらさっさと棄権して。まだ先はあるから。

 

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