フランチェスカ・ジョーンズ(英国)選手は昨日の1回戦で負けました。

フランチェスカジョーンズ

画像の左側の選手。

まだ20代前半で、予選を勝ち抜いての初の本選出場だったので、今後期待できる人だけど、この人は大会前から大きな注目を集めていました。それはなんでかわかる~?それは生まれつき手足の指が少ないテニス選手だったからよ。

フランチェスカ・ジョーンズ、障害を跳ね除け、予選を突破

現地10日~13日にかけて行なわれた全豪オープン女子予選(UAE/ドバイ)を見事勝ち抜いて、本戦の切符を手にしたフランチェスカ・ジョーンズ(英国)が、その特殊な境遇でテニスファンの注目を集めている。

世界ランク241位で英国勢5番手につけているジョーンズは、これからの活躍を期待される20歳の若手だ。今回が自身初めてのグランドスラム本戦入りとなるが、注目を集めるのはまた別の理由だ。

なんと彼女は、生まれつき手足の指が少ないというハンデを抱えながら健常者と対等に戦い、さらに結果を残し続けているという。

彼女が抱えるEEC症候群と呼ばれる遺伝性疾患は、「とても珍しく、症状も多岐にわたる」もので、彼女の場合は両手に親指を含む4本、右足が3本、左足が4本なのだという。

しかし、ジョーンズにとってはこれが自身を不利とする要因にはならかったようだ。幼少期には、医師からテニスはできないと言われたが、彼女はこの言葉を聞いて逆に「OK、じゃあ私はそれが間違っていることを証明するわ」と決意を新たにしたという。

「見つめられたり、あれこれ質問されたり、同情されることもありますが、反対に嫌がられることもあります」と、これまでの境遇を明かすジョーンズ。

それでも彼女は「他人が自分のことをどう思っているのかを重要視したことはない」としつつ、「私には達成したい大きな目標があるし、テニスだけでなくスポーツ全体に対する人々の見方や向き合い方を変えたいと思っているの」と力強く語った。

構成●スマッシュ編集部

ぺんぺん草の独り言

指が少なかったら、グロップを握る力が弱くなるから不利だし、足の指が少なかったら、踏ん張る力も弱くなりそうなのに、と思うけど、予選を勝ち抜き、全豪本選に出てきたんだから、すごいことだわ。

医者からテニスは無理と言われたら、じゃあ、私がそれが間違っていることを証明してやると奮起するところなど、かなり気の強い人ね。。

何が何でもこれがやりたい、と本人が思い続け、諦めなかったら、世の中、ある程度のことは為せば成るってことの証明だわね。

彼女の試合は見てないけど、wowowでダイジェストが紹介されてた~。

テニスのプロ選手全員の夢はグランドスラムの本選で、しかもセンターコートで試合をすることで、本選出場は成し遂げなたから、来年は1回戦を突破して、一つずつ階段を上って、センターコートで試合ができるようなれたらいいね。

上位にはすごい選手が目白押しだから1回戦を勝つことは凄いことなのよ。

女子世界ランキング1位のバーティは完全試合だから、楽勝だったように見えるけど本人は、勝てるかどうかはわからないと思って試合に臨んだんだって。

1回戦は緊張もあり、大逆転もしばしばあるからね。1回戦敗退した西岡選手は、「勝てると思ってた」らしいよ。その気の甘さがイアカンかったんや!

バーティ全豪1回戦

完全試合に見えるけどもし、1ゲームでも与えてしまったら、そこから流れが変わってどうなっているたか、わからないよ。

こういう完全試合をベーグルっていうんだって。パンのベーグルは真ん中に穴が開いていて「0ゼロ」に見えるから0-6のスコアの時、ベーグルっていうんだって。

こういう負け方をしたら、当分ベーグルパンが食べられないと思うわ。

話は逸れたけど、女子は世代交代がかなり進んで、バーティ、大坂なおみの時代になりつつあるので、そこに乱入して、試合を面白くしてほしい~わ。

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