八戸市田向地区の市民病院近くにある「新井田中央大橋」たもとで4日、体長約1メートルのクロマグロとみられる魚1匹が泳いでいるのが見つかった。河口から3キロも離れており、専門家によると、かなり珍しい現象だという。
出典:新井田川に“珍客”クロマグロ?/青森・八戸(2019/09/04)

クロマグロとはどんな魚?

マグロ全体の約2%と希少で、ミナミマグロやメバチマグロより高値。2013年の国内供給量は3・6万トン。主に天然稚魚を使った国内養殖が28%、天然成魚が25%で、残りは海外での養殖など。卵からの完全養殖は難しく、近大などによると、受精卵から成魚まで育つ可能性は1~2%という。
(2015-07-24 朝日新聞 朝刊 2経済)

青森県八戸市新井田川に出現

青森県八戸市新井田川

(誤って宮城県の新井田川の画像を掲載していました。反論壇netさんのご指摘で修正しました。ありがとうございます)

新井田川(にいだがわ)は、岩手県から青森県を流れる二級河川。新井田川水系の本流である。流路延長78.1km、流域面積585.4km2は、青森県の南部地方で特に八戸市を流れる河川である。

ぺんぺん草の独り言

南日本では養殖いけすから逃げたマグロが河川に迷い込むことがたまにあるあるらしいけど、北日本では極めて珍しいことらしいわ。餌の魚を追ってきたのか、方向感覚がわからなくなって迷い込んだのかは定かじゃないけど、泳いでい姿を見ると、無事、海に帰って頂戴と思ってしまうわ。

マグロの刺身や握り寿司をおいしいと思いつつ、こんなことを思う矛盾・・・。。困ったわ。

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