ブラジル大湿原で大規模な火災が発生し、絶大な被害になっているというのは以前、ネットで見たけど、その後鎮火したかどうかわからないまま。

ブラジル大湿原で大規模火災

オーストラリアでは今年初め、大規模火災が発生し多くのコアラが死んだのよね。

オーストラリア森林火災、動物の犠牲は5億匹

ブラジル大湿原火災でも、多くの動物が犠牲になっているみたい。ゴイアス(Goias)州にある動物保護団体「ネックス・インスティテュート(Nex Institute)」で、手足にやけどを負った雌のジャガーに幹細胞療法が施されました。

ジャガーに幹細胞療法

足の裏を火傷したジャガー

かわいそうに、酷いやけどだわ。

足を火傷したジャガー
出典:ブラジル大湿原火災でやけど、ジャガーに幹細胞療法

幹細胞療法とは

生物にはけがや病気の時、自分で修復する細胞があり、それを「幹細胞」という・・らしい。

幹細胞療法は、このような性質を持つ幹細胞を体外で数多く増やして体内に戻すことで「自己治癒能力を上げ、怪我や病気を治療する」こと。

ぺんぺん草の独り言

ブラジルは大統領がなんともいい加減な感じの人で、新型コロナが蔓延している中、

新型コロナウイルスに感染しているのに、マスクを外したブラジル大統領

大規模火災が発生し、消火出来るんかな?と思ってた。その上、新型コロナウイルス対策の公的資金の流用して、警察の目からごまかすためにパンツの中に現金3万レアル(約56万円)を隠していたブラジル上院議員がいる~。

パンツの中にお金を隠していたブラジル上院議員

14日、ロライマ州ボア・ヴィスタで行われた連邦警察の機密捜査の際、家宅捜索された上院の連邦政府副リーダー、シコ・ロドリゲス上議(DEM・民主党、ロライマ州選出)は、警察の目からごまかすためにパンツの中に現金3万レアル(約56万円)を隠していたと15日付エスタード紙が報じた。

この捜査は、新型コロナウイルス対策の公的資金の流用に関するもので、家宅捜索と押収令状は、最高裁(STF)のルイス・ロベルト・バローゾ判事によって承認されていた。

捜査時に上議がパンツの中に3万レアルを隠していたことや、自宅で発見された金の総額は10万レアルに達することが確認された。

こんな汚職まみれで、コロナ感染し放題の国で、ジャガーに先進医療が行われていることに驚いたわ。

政治家より動物保護団体のほうが1000倍、立派だわ。ここまで進んだ医療ができる国がなぜ、新型コロナ感染予防ができないのかしらね。

まだ鎮火していないなら早く鎮火しますように。そしてこのジャガーがまた歩いたり走ったりができますように祈っています。

↑ホンマでっか?

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