新型コロナウイリス感染拡大は収束の気配はなく、この先どうなるのか、と不安になっている方も多いはず。ワクチンが出来ても、接種には優先順位があり、医療従事者、重症化するリスクが高い高齢者や、基礎疾患がある人などを対象にする方向で検討されているそうですよ。

医療従事者、基礎疾患がある人が優先されるのはわかるけど、重症化するリスクが高い

高齢者

というところに、かなり不思議さを感じてしまう・・。

それは、高齢者施設に入っているわたしの父も含まれるのかしらん?

完全に頭がボケて、寝たきりで、天井に向かって一日中、怒号を発している父に優先的にワクチンを接種して、

基礎疾患のない40代50代の働き盛りの人がワクチン後回しで、ワクチンの順番を待っている間に感染して、助かっても後遺症に苦しんで働けなくなったりしたらどうするん?

真夏を過ごす動物たち

さて、ちょっと気分を変えて、楽しい動物の話題を探してきました~。

脱力するヒグマ

神戸市の市立王子動物園では、冷たいプールに肩までどっぷり浸かってくつろぐエゾヒグマがいます。

脱力するクマ

プールで涼むヒグマ王子動物園

エゾヒグマのメス「サトエ」の入浴シーン王子動物園
出典:まいどなニュース

動物園で暮らしていると、餌の心配が要らないので、のんびりとした性格になるのかも。

野生のヒグマは怖いよ

中型犬は繋がれていてヒグマに襲われ食べられたのよ。よくもまあ、ヒグマ出没多発、北海道日高地方で、外に犬をつなぎっぱなしにするわ。わたしはヒグマが出なくても、犬をつないで飼うのは反対よ。

逃げられない状態でヒグマに襲われ、どれほど恐ろしかったか!

飼い主さんも一晩、外でつながれてみますか?

哀愁漂う“おじさん”コアラ

ちょっと変わっているおじさんコアラ

この子は「淡路ファームパーク イングランドの丘」のコアラのだいち君。7歳のだいち君は、人間だと35歳くらいに相当する。コアラは元々警戒心が強くて、特に地面は天敵に襲われやすいので、あまり地面に降りることを好まない。だいちに関しては警戒心が薄いのかもしれないそうです。
出典:ABEMA TIMES

同じクマでも驚きのクマ

人が中に入っているんか?

ぺんぺん草の独り言

クマはクマでも、状況によって大きく変わり、のんびりいているクマを見ると、動物園もいいものだと思うヮ。クマたちは不幸だと思ってないみたいだし。

16日に体長およそ1.7メートル、体重200キロほどのオスのヒグマが捕獲され、クマに襲われたとみられる犬の死骸が発見されているので、犬を食ったクマではないかとみられているらしいけど、クマは他にもいるから恐ろしいわよ。スイカ畑を荒らされたり、農作物の被害も甚大。

元々はクマが住んでいた場所に人間が住みに行ったので悪いんだけど、住み分けって出来ないものなのかしらん。

オーストラリアの山火事では、コアラがたくさん焼け死んで、動物園にいるコアラは貴重。警戒心が薄くなるほど気楽に暮らしているのだから「だいち君」は、長生き出来るわよね。

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