プロポーズは、する方も受ける方も人生の一大事なので、誰もが、ロマンチックに、思い出深くしたいと思うことでしょう~。

部屋に100本のキャンドルを並べている時、楽しかったことでしょう~。点火し、部屋をロマンティックに飾りつけ、恋人を呼びに行ったときは人生最高の気分だったでしょう~。しかし恋人を呼ぶに行っている間に悲劇が起こったのでしたああ~ぶふふふふ

イギリス人男性、ロマンチックなプロポーズを計画

英サウス・ヨークシャー州シェフィールドに住むアルバート・エンドリューさん(Albert Ndreu、26)は恋人のヴァレリア・マデヴィックさん(Valerija Madevic)にプロポーズしようと決意し、人生初となるプロポーズの準備を始めました。

彼は「彼女にとって特別な日にしたい」と思い、2週間かけて念入りにプロポーズの準備を行ったのでした~ぶふふ

約100本のキャンドルと約60個の風船を部屋中に飾り、キャンドルを使って「MARRY ME?」という文字を作り完璧な部屋を作り上げました~

恋人プロポーズ
出典:全焼のプロポーズ

部屋の準備は完璧!

プロポーズ当日の今月3日、アルバートさんはすべてのキャンドルに火をつけて準備を整え、花束を持って迎えに出かけたのでした~

ワクワクしていたことでしょう~ブフフッ

そして、アルバートさんとヴァレリアさんが一緒に戻ってくると、自宅のドアから黒い煙が立ち込め消防車のサイレンが鳴り響いていたのです!!

マンションの自室全焼

プロポーズろうそく火事全焼

ふたりはすでに同居していたので、彼女は自宅が燃えているので呆然自失・・。

さらに驚いたことに、燃えている自宅から離れようと階段を降りると、そこには片膝をつき指輪を差し出すアルバートさんの姿があったのでしたあ~。

プロポーズ全焼

彼に『めちゃくちゃになってしまったけど、結婚してくれるかい?』と聞かれたので『はい』と答えたものの、住むと場所を失ったので、アルバートさんのいとこの家に住んでいるそうです。

転がり込まれたいとこも、迷惑な話ですね・・。

燃えてしまった部屋は1か月前に引っ越したばかりで、ふたりのスイートルームになる予定でしたが、燃やしてしまい、さらに、火災保険も、引っ越して間がないので、出るかどうか、今のところ不明。

ヴァレリアさんは「間違いなく人生で一番素敵な日になったわ。家は替えが利くけれど、私達の愛に代わるものなんてないわ」とコメントしているが、こんなバカな男と結婚して、幸せになれるでしょうか?
出典:約100本のキャンドルを部屋に飾りプロポーズに臨んだ男性 火が燃え移り部屋が大炎上(英)

ぺんぺん草の独り言

この男性は、いい人かもしれないけど、ろうそくに火をつけたままで外出することがどれだけ危険なことかわかっていない

バカ

幸いにもこの火事によるケガ人はおらず、ノートパソコンやスピーカー、複数の本だけが燃えただけということだけど、そんなことないよ!

プロポーズろうそく火事全焼

部屋全体、丸焼けやん!

このアパートが賃貸なら、元の状態に戻すことを家主から求められるわよ。火災保険が下りなかったら経済的に大打撃よ。

家は替えが利くけれど、私達の愛に代わるものなんてないと思えるのは

今だけ

アパートの部屋を燃やしてしまって金がかかって許せないと思う日が来ないことを祈ってます~。

おすすめの記事