富山南署は27日、富山市青柳新で用水路に転落した高齢男性を救助したとして女性会社員さんら近くに住む男女5人と、男性の存在を知らせて救助のきっかけをつくったとして女性会社員さんの雌の飼い猫「ココ」の功績をたたえ、5人に感謝状を、ココにはキャットフードをそれぞれ贈呈して表彰した。

猫が人助け


富山南署によると、16日午後7時半ごろ、現場近くを散歩していた人が用水路の中をじっと見つめ、不思議な動きをしているココに気付いた。視線を追ったところ、幅60センチ、深さ40センチ、水深15センチの用水路に男性があおむけに倒れているのを発見した。
出典:https://news.biglobe.ne.jp/animal/0627/9pt_200627_7334701844.html

ぺんぺん草の独り言

猫が人助けをした、というより、あおむけに倒れている老人を、

「なんでこんなところで寝てるんやろか?」

と不思議に思って、見ていただけかもよ。

高齢者のご徘徊の可能性があり、午後7時なのに、捜索願が出ていないということは、一人暮らしかもしれないし、

「👴、いなくなった」

と思っても、家族が探さなかったか、

老人施設を抜け出してきたか・・・

わかりませんけどね。

用水路に転落し、そのままだったら亡くなっていたかもしれないので、助けられてよかったけど、これから、介護が必要ね。

介護は半端なくお金がかかる。

7000万円余りの預貯金があった自営業者男性の悲惨な末路

・一軒家の自宅は駅から遠い郊外にあり、運転免許返還後、売却することを決意

・30年以上前に購入した建売の一軒家に価値なし。バブル当時高騰していただけの山林を切り開いたニュータウンだったため、現在は土地の価格も二束三文。

売却益で駅前にマンション購入

今までの貯蓄7000万円から3000万円お支払い

妻が認知症になる

持病の悪化で、妻が何度か入退院を繰り返

治療費より差額ベッド代金などで金がかかるが、医療保険に入っていなかったので、貯金がますます減る。

退院後、自宅介護が限界になり高級介護施設に入所

頭金2000万円お支払い

毎月介護費用25万円前後掛かる

自営業者だったため、年金は国民年金のみ

このままでは5年くらいで金が尽きることに気付く

便利な駅前に購入したマンションを売却

駅から遠い築20年の賃貸マンションに現在住んでいる。

こういう末路の人もいるのよ。

この男性の残りの人生設計を狂わせたのは妻の認知症。

猫や善意の人に助けられた、富山の用水路に転落していた高齢男性の、残りの人生が幸多きものになることを祈ります・・・

 

ホント、最後の人生、自分で決めたいですヮ。

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