すでに絶滅したそうですが、かつて、シベリアにケブカサイってのが、生息していたそうです。

ケブカサイ?

なになん?

と思ったら、毛深いサイのことでした。

ケブカサイ
出典:ケブカサイ

地球温暖化でシベリアの永久凍土は溶け出して、いろんな動物たちが、数万年も前の姿を残したまま、出てきています。

ケブカサイ

ケブカサイの死骸
出典:ケブカサイ死骸

上の毛がふさふさしているのは、もし毛があったらこうだっただろうという、想像で復元されたもので、シベリアから出てたのは、毛は残ってないですね。

シベリアは寒いので毛深かったんでしょうね。

なぜ絶滅したのか研究されているところで、たぶん、人間の乱獲ではなく、気候変動だろうということです。

マンモスは人間が乱獲し食料にしたので絶滅したと言われています。

マンモスもケブカゾウだったら、わかりやすかったのでないでしょうか・・。

衝撃的な名前の虫

虫の名前で、衝撃的な名前があります。これ以上の衝撃はないですよ・・・

チョウセンメクラチビゴミムシ

ホントにある虫の名前です・・・

チョウセンメクラチビゴミムシ属

チョウセンメクラチビゴミムシ

洞窟に住んでいて、目が退化して見えないからと言って、こんな名前を付けて差別だと批判されなかったんでしょうか・・・。

チョウセン・メクラ・チビ・ゴミムシ

すごい名前です。

もし、新種が発見されたら、NHKのアナウンサーは

「チョウセンメクラチビゴミムシの新種が発見されました」と原稿とおり発音するんですか?

ヘイトスピーチにならないのですか?

差別だと障害者団体から苦情が来ませんか?

チビの人が傷つきませんか?

かつて世界陸上に「ブス」という女子選手が出ていました。

ブス選手が勝っても、アナウンサーは

「ブスが勝った!ブスが勝った!」とは連呼しないで、国名を言ったような気がします。

イギリスに「イモジェン・スタブス」というすごくキレイな女優さんがいますが、名前が災いしたのか、日本では全くブレイクしませんでした・・。

上皇はハゼの研究をなさっていて、新種を発見されましたが、チョウセンメクラチビゴミムシの研究でなくて、よかったですね・・・。国際問題になっていたかもしれませんから・・。

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