天皇ご一家の新しい住まいとなる皇居・旧吹上仙洞御所(新御所)の改修が終わり、14日に報道陣に公開された。平成時代は上皇ご夫妻の住まいで、代替わり後の昨年3月から工事が進められていた。

皇居・旧吹上仙洞御所(新御所)ってヤヤコシイわね。皇居のことよね。仙洞御所って退位した天皇が住む場所の名称のことで、上皇上皇后がいつまでも出て行かなかったので、皇居が吹上仙洞御所って名称になっていたのよね。

皇居の拐取工事完了

新御所は鉄筋コンクリート造りで地下1階、地上2階建て。両陛下や長女愛子さまの部屋などプライベート部分と、外国の要人らと会うための接遇部分、職員らが詰める事務部分などがあり、この日は玄関と接遇部分が公開された。

皇居玄関天皇皇后雅子さま

皇居玄関

皇居の玄関天皇皇后雅子さまの新居改築完了

新御所の玄関天皇皇后雅子さま

玄関を入るとガラス張りの中庭が目の前に広がり、

改修が終わった皇居の廊下天皇皇后雅子さま

新御所の広間天皇皇后雅子さま

それを囲むように両陛下が専門家らから話を聞く「ご進講」のための部屋や、

新御所のご進講室天皇皇后雅子さま

新御所のご進講室内部

訪問者の休憩室や食堂など11部屋がある。

改修が終わった新御所の休憩室天皇皇后雅子さま

皇族の休憩所

皇族の休憩室客室

新御所の御静養室・客室

新御所の予備室・客室

↑この予備室は職員が急遽泊まる時に使うんのかしら?庶民的な事務机が置いてあるわ。

宮内庁によると、今回の工事は老朽化していた水回りの改修が中心で、両陛下とも現地で打ち合わせしたという。

両陛下と愛子さまは9月に現在の赤坂御所(東京・元赤坂)から新御所に移る。

引っ越し作業中は、御用邸で過ごし、帰って来たら引っ越しが完了しているという贅沢の極み!

その後、赤坂御所はバリアフリー化の工事を行い、完成後、上皇ご夫妻が仙洞仮御所(東京都港区)から移り住む。上皇ご夫妻が赤坂御用地内で生活するのは、1993年以来となる。

上皇と上皇后は吹上大宮御所に移り住んで、そこを仙洞御所と改名すればよかったのよ。高輪皇族邸(現在上皇上皇后が仮住まいとして使用して仮仙洞御所という名前になっている)を改装するだけでも9億円かかったんでしょ?赤坂御所(旧東宮御所)を改装するのにまた10億円前後はかかると思われるわ。引っ越し代金だって数千万円。汗水たらして自分で稼いだ金じゃないから湯水のように使えるんだわ。

宮内庁によると、もともとは昨年度中に両陛下と愛子さまが新御所に移る計画だったが、新型コロナウイルス感染症の拡大によって工事が遅れていた。工事にかかった費用は約8・7億円。(杉浦達朗)

出典:天皇ご一家の新しい住まい、改修完了 9月に転居へ

ぺんぺん草の独り言

外国の国賓が来て晩餐会をするのに、みすぼらしい御殿というわけにはいかないから、御殿を立派にするのは当然だけど、それに価する人たちが住んでいるかってことよね。

帝国ホテル以上の広さを、天皇皇后雅子さま愛子さまの3人で使っうってすごいやん。

平面図はこれ↓

新御所の平面図=宮内庁提供

中庭から見た皇居

中庭から見る皇居

全てを公開してるわけではないので、信じられない敷地面積。朝ごはんを食べるため食堂に行くにも10分くらいかかるだろうね。

現在、上皇上皇后がお住まいの高輪皇族邸は3,476 m²、坪数で約1050坪。

皇居に30年住んでその前には東宮御所に住んで、贅沢三昧をしてきたら、約1050坪の皇族邸が狭く感じるんでしょうね・・。五反田の正田邸跡地の公園、200坪くらい?って思ったわよ。そこでも結婚前は狭いと思ってなかっただろうに、人は贅沢に慣れやすく、一度贅沢したらレベルを下げることが出来ないものなのね。

天皇は東宮御所で子供の頃から暮らしてきて、昭和天皇が崩御して皇太子になり、そのまま引き続き東宮御所に住んでいたから、これから広くなったと思うかもね。雅子さまは、庶民にしては大きいコンクリート御殿で育ったとはいえ、東宮御所や皇居で暮らし続けたら、もう平民の暮らしには戻れないでしょうね。

雅子さまも、天皇が崩御したあと東宮御所に戻るんかしら?

その頃には悠仁さまがすでに結婚し、子供もいるだろうから、独立して上皇上皇后が住んだ後の、東宮御所に入っているかもしれないよ。

となると、雅子さまは吹上大宮御所に行くしかないね。その頃まで生きて、どうなるか見届けたいわあ~。

上皇上皇后のためにまた、東宮御所(現在の赤坂御所)を改装し、引っ越し費用も掛かる。今、国民がが経時的に苦しんでいるのに、よくもまあ、莫大な無駄遣いがよくできると思うわよ。

そのときも、御用邸に行っている間に引っ越しが完了しているんでしょうね。ふ・ざ・け・る・な

眞子サンはこの人の暮らしいに憧れているのよね・・。

檻の中の小室佳代

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