新型コロナから回復した117歳の修道女

【2月12日 AFP】新型コロナウイルスに感染後、回復した欧州最高齢のフランス人修道女が11日、117歳の誕生日を迎え、好物のデザートなど、ごちそうで祝ったというのだから驚きだわ。

新型コロナに勝った117歳

ランドンさんが暮らす南東部トゥーロン(Toulon)の高齢者施設では新型ウイルスで10人が死亡した。ランドンさんも感染が確認されたが、無症状だったという。

どこの国でも高齢者施設でクラスターが発生していて、亡くなる方がたくさんいるなかで、超高齢で感染しても無症状で、助かるというのが、驚くほどの生命力だわ。

ランドンさんは10日、同施設でAFPの取材に応じ、「それ(新型ウイルス)にかかっていると伝えられた」と語った。「確かにひどくくたびれていたが、(感染に)気付かなかった」

世界中から取材の電話が殺到しているランドンさんは、117歳の誕生日に特別なことをする予定はないと話した。

しかし、ランドンさんが暮らす高齢者施設は、家族とのテレビ電話などのお祝いを企画した。十数人の修道女が暮らす同施設は、特別なミサを計画したほか、フォアグラや鶏肉料理、ランドンさんの好物のデザート、ベイクドアラスカを用意したという。

ランドンさんはロブスターも好物で、毎日小さなグラス1杯のワインを飲んでいるという。

国際的な老人学研究団体ジェロントロジー・リサーチ・グループ(Gerontology Research Group)によると、ランドンさんは、世界では日本の田中カ子(Kane Tanaka)さん(118)に次ぐ2番目の高齢者。

ランドンさんは若者に伝えたいことについて問われると、手を祈りの形に組んで「勇気を持って、思いやりを示して」と答えた。(c)AFP/Sandra LAFFONT / Fabien NOVIAL

ぺんぺん草の独り言

すごい生命力ね~。驚くヮ。

入っている老人施設の食事の豪華さにも驚くヮ。

ロブスターが好物って、そんなえ~もんが出んの?老人施設で?フォアグラがでるってどんなけ~豪華なんよ。ベイクドアラスカってどんなデザートかと思ったらこれだった。

ベイクドアラスカ

これをぺろりと食べるの?すごいやん。食欲旺盛にも驚くわ。117歳が世界最高かと思ったら、まだ118歳の人がいるのよ、しかも日本に!田中 カ子さん。「なたかりきこ」さんかと思ったら「たなかかね」サンだそうですよ。

この人たちはテロメアが長いんだろうか?多分、この人たちはスペイン風邪を乗り越え、当時は、BCGもないし、水疱瘡もはしかもポリオワクチンもないけど、戦争だけはあって、それでも爆弾で吹き飛ばされることなく生き延びてきたからすごい生命力なんでしょうね~。あやかりたいと書くべきだけど、ここまで長生きしたら、知り合いが全員いなくなってしまうから、、ほどほど、あやかりたいわ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

死ねない老人 [ 杉浦敏之 ]
価格:880円(税込、送料無料) (2021/2/13時点)

おすすめの記事