日本中が今、ラグビーと世界陸上、バレーボールで沸き上がっている中、私は楽天オープンテニスに盛り上がりました。地上波では放送していないし、(wowowのみ。決勝も放送されません)錦織圭くんが肘の怪我で欠場してることもあって、世間ではあまり、盛り上がってないのかもしれません。

世界ランキング第1位のジョコビッチが来年の東京五輪の試合会場になる有明コロシアムの下見を兼ねての参戦し、簡単に優勝して、すでに10月6日から始まっている上海オープンATP1000出場のため、優勝後、すぐ上海へ向かいました。

楽天オープンテニス結果

ジョコビッチ(32歳)×ミルマン(30歳)決勝
合結果は、6-3、6-2でジョコビッチの圧勝。

ミルマンはオーストラリアの選手で肩のケガで一時、テニスをやめてサラリーマンをしていたらしい。しかし、テニスを諦めきれなくてテニスを再開したという~。

リオオリンピックで確か、錦織くんが勝ったような気がすると思ったら、やっぱりそうでしたよ~。

今回ミルマン選手は予選を勝ち上がり、決勝まで進んだのよ。これはすごいことよ

試合開始直後にジョコビッチがブレイクし、あっさり終わる予感。第2セットもあっさり終わってしまった。

日本人選手も頑張った

西岡良仁、ダニエル太郎、杉田祐一、添田豪、内山靖崇選手のうち、西岡良仁、ダニエル太郎、添田豪、内山靖崇選手が1回戦を突破。ダニエル太郎と、内山靖崇選手は2回戦も突破。
しかし3回戦進出はできませんでした。

ペンペン草の独り言

今回はすべての試合を見ました。一番印象に残ったのが、日本人添田選手とジョコの2回戦。

添田選手は35歳。テニス選手にしては、若くはないです。しかし、素晴らしい試合でした。

6-3、7-5
でしたが、第2セット、ジョコにマッチポイントを取られたからの粘り。きっちり自分のサーブはキープし、スーパーショットもたくさん出たしプイユ選手やミルマン選手より、粘りました。ものすごく感動して涙出ました。

日本人選手はみんな、予選を勝ちがって本選に出てきた人ばかりです。日本人テニス選手と言えば、錦織くんしか知らない人が多いけど、人知れず、努力をして、観客のいないコートで黙々と試合をしている選手がいて、100位近くまで来ているから、かなりいい選手ばかりだけど、でもやっぱり、錦織くんのようにはなれません(今のところは)

その錦織くんはジョコと試合をしたら、粘って頑張って、アッサリは負けないけど、もうあと一息のところまできて、勝てないです。

それぞれみんな、なにか大きな壁があるんだと思い・・人生の縮図を見ているような感じで試合を見ていました。

この大会優勝でジョコは4000万円ちょっとを獲得し、すでに開催されているATP1000上海大会に出るため、今夜、向かいました。ATP1000は大きな大会なので、フェデラーも出ます。ナダルは怪我で出ません。

順当に進めば、ジョコとフェデラーの決勝だと思います。

上海大会は10月13日までだから、フェデラーは決勝まで戦って、その日のうちに日本に移動し、ユニクロ主催のチャリティーに出るんでしょう。

しかし、ちょうどその頃、台風が来てるから、飛行機、飛ぶかな~~~

最後に表彰式がありました。表彰式で楽天社長の三木谷氏が出てきました。小顔のジョコビッチと並んで思いました。

大きな顔で驚きました。

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