ジョコビッチコロナ陰性に
出典:https://www.excite.co.jp/news/article/The_tennis_daily_41234/

新型コロナウイルス対策を怠り「アドリア・ツアー」を主宰し、試合後には裸踊りまでしてCOVID-19クラスターを発生させ、自身も感染したノバク・ジョコビッチが、再検査で陰性となったそうです・・。

ジョコビッチ新型コロナ陰性に

ジョコビッチはウイルスをまき散らしたくせに本人は無症状で軽く済み、これで免疫が出来たとバカだから思っているでしょうけど、今回のコロナの抗体は「2~3か月で激減」するそうですよ。再感染もあるということです。

未知のウイルスを侮ったら怖いですよ。

ジョコビッチは、何度も何度も何度も感染なさったらいいですね。しかし、拡散するのはやめてほしいですね。

新型コロナウイルス対策を怠り、陽性者が続出したノバク・ジョコビッチ(セルビア)主催の「アドリア・ツアー」。ジョコビッチ自身も陽性となったが、2日に再検査で陰性となったとESPNが報じている。

ジョコビッチの広報は「ノバクと妻のエレナは新型コロナウイルス感染症の検査で陰性となった。ベオグラードで実施されたPCR検査の結果で示された」とコメント。

夫妻には症状はなく、隔離期間中はベオグラードで過ごしたとしている。

「アドリア・ツアー」では、出場者からはグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)、ボルナ・チョリッチ(クロアチア)、ビクトル・トロイツキ(セルビア)、ジョコビッチの4人が、その他にもジョコビッチのコーチであるゴラン・イバニセビッチ(クロアチア)などの感染が確認され、対策が充分でなかったこともあり、多くの批判を浴びた。

また同じく出場者で検査では陰性となったアレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)も、自主隔離期間中にレストランでのパーティーに参加したことで、ニック・キリオス(オーストラリア)などから批判を浴びた。

(テニスデイリー編集部)

ズべレフは自粛期間中にパーティーに参加していたのよ。ふざけているわね。キリオスってものすごく短気な選手だから嫌いだったけど、今回は同意。

コロナ抗体「2~3か月で激減」衝撃データ

新型コロナウイルス発生地の中国で衝撃的なレポートが発表された。

「新型コロナの抗体は2~3か月経つと急激に減少する」

6月18日、英医学誌『ネイチャー・メディシン』に中国・重慶医科大学などの研究チームによる論文が掲載された。

「抗体とは、体内に入ってきたウイルスなどの病原体を排除するために作られる『免疫たんぱく質』のことです。その抗体が病原体を攻撃する仕組みを免疫と呼びます。一度感染すると体内に抗体が作られるので、再感染しない、もしくは感染しても重症化を抑えられるとされていました」(医療ジャーナリスト)

研究チームは、今年4月上旬までに重慶で新型コロナに感染して症状が出た患者37人と、症状が出なかった患者37人について、抗体の量の変化などを調査した。

それによると、感染後しばらくして作られる「IgG抗体」が80%以上の人で検出された。しかし、退院から2か月後には、抗体が検出された人のうち、症状があった人の96.8%、無症状の人の93.3%で抗体が減少したことが判明した。減少割合は、半数の人で70%を超えたという。

予防医療学が専門である新潟大学名誉教授の岡田正彦さんが説明する。

「抗体には侵入物を包み込む働きをするもの(中和抗体)とそれ以外とがあります。どちらも重要ですが、今回の論文では、ウイルスを包み込む中和抗体の量が、症状があった人の62.2%で、無症状者の81.1%で減ったとされます。

たとえば、麻疹の抗体は生涯にわたってあまり減少せず、免疫が持続します。だから麻疹は一度感染して抗体ができると、再感染しにくい。しかし、新型コロナはそういうわけではないということでしょう」

国際医療福祉大学病院内科学予防医学センター教授の一石英一郎さんが続ける。

「新型コロナの抗体が減少する理由はよくわかっていません。ただ、同じRNAウイルスであるインフルエンザの場合も同様に減少します。また、感染者の年齢によって、抗体の下がり具合は異なるようです。

今回の研究結果の通りに抗体が減少するなら、再感染のリスクが高いことになります。特に若年者の抗体が消えやすいとされるので、若者の再感染に対し警戒が必要です。無症状の若者がウイルスを蔓延させる危険性があります」

感染が広がる中で、注目されてきたのが「集団免疫」という考え方である。

それは、免疫を持つ人が一定の割合に達すると感染拡大に歯止めがかかるというものだ。ただ、収束のためには、全体の60%程度の人が免疫を持つ必要があるとされ、短期間では難しいのが実情である。

スウェーデンでは、都市封鎖や経済活動の制限を行わず、集団免疫戦略をとり続けてきましたそのため多くの感染者が出ましたが、それでも6月時点での抗体保有率はわずか6%前後にすぎません。

そもそも、今回の中国の研究結果を見れば抗体は数か月で消える可能性があるので、スウェーデンの取り組みは“労多くして功少なし”だったかもしれません」(前出・一石さん)

スウェーデン政府が感染予防対策をしていたら、死なずに済んだ人がたくさんいるってことね。日本だったら訴訟になるわ。

独自路線を歩むスウェーデンは世界中からの注目を集めてきたが、結果的には感染率、死亡率ともにアメリカと並び、世界最悪レベル。集団免疫戦略が失敗の様相を呈している理由は、「抗体の消滅」にあるのかもしれない。

※女性セブン2020年7月16日号

ぺんぺん草の独り言

ジョコビッチは裸踊りでクラスターを発生させて、反省しているふりをしているけど、ホントは反省はしてないでしょ。ジョコビッチの大会に出ていた選手たちはみんな、平然と次の大会に出ていたり、濃厚接触者として自粛隔離期間中にパーティーに出ていたり、まったく反省なし。

ズべレフ選手が自主隔離機関にパーティーに出ていたのは、本人は内緒にしてたけど、パーティーに参加していた他の人がインスタにあげて、ばれちゃったのよね。

それこそ、現役のテニスの選手の中から誰かが重症になるか、死ぬかしないと、この人たちは性根が入らないんでしょうね。

ジョコビッチは奥さんが死ねば、反省しただろうけど、二人とも回復してよかったわね!

東京では緊急事態宣言前に戻ってしまって、いったいどうするのよ~~!わたしの周りでも、もうコロナは消えたと思っているバカが多く、マスクしてない奴がいるのよ。

コロナは消えない。免疫もつかない。

いったいどうするのよおおおお!

COVID-19の方が怖いです。

おすすめの記事