ジョコビッチが準決勝で敗退、ゴールデンスラムの夢は消えました~

テニスは、全豪、全仏、全英、全米オープンの4大大会、年間全てに勝ったら年間グランドスラム達成。それに加えて同年、オリンピックでも金メダルだったら「ゴールデンスラム」の達成となって、男子では今まで誰も達成していないのよ。

ジョコッチは今季、全仏、全豪、ウインブルドンで優勝しているので、東京五輪で優勝して、8月下旬からの全米を制したら男子では史上初めての快挙になるところだった。

それに立ちはだかったのがズベレフ。

東京オリンピックジョコビッチ敗退ズベレフ勝利

ズベレフは今季絶好調で、早くから東京五輪参加を表明し、シングル、ダブルス、ミックス全てに出る!と言ってた。しかし、全仏、全豪、ウインブルドンはジョコッチに負けていたし、やっぱり東京五輪はジョコビッチが金メダルだと思ってた。

ジョコビッチは調子はよくて、錦織くんは第二セット、1ゲームも取れずに完敗だった。

しかしジョコビッチはシングルス3位決定戦で第6シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)にフルセットで敗れてしまい、混合ダブルス3位決定戦を棄権した。

東京オリンピック、テニスの混合ダブルスの3位決定戦は、男子シングルスの世界王者でセルビアのノバク・ジョコビッチ選手がけがにより棄権したため、オーストラリアのペアが銅メダルを獲得しました。

混合ダブルスの3位決定戦は、セルビアのニナ・ストヤノビッチ選手とジョコビッチ選手のペアと、オーストラリアのアシュリー・バーティ選手とジョン・ピアーズ選手のペアが対戦する予定でした。

しかし、直前に行われた男子シングルスの3位決定戦で敗れたジョコビッチ選手が左肩のけがにより棄権したため、オーストラリアのペアが銅メダルを獲得しました。

肩を負傷したのは本当かどうかわからないよ。。シングルは棄権しても自分だけの問題だけど。ダブルスはペアを組んでいる選手のメダルもかかっているのにあっさり棄権して、それは責任感がなさすぎる。

ズベレフに負けて、ゴールデンスラムの夢が散ったことで、ポジティブになることが出来なくなったとジョコビッチ自身が語っているので、相当「ゴールデンスラム」達成を狙っていたんだろうけど、ダブルスのぺアの選手は気の毒だわ。

ジョコビッチ五輪メダル獲得ならず

ジョコビッチは五輪メダル獲得ならず、ラケットは破壊して、また、大暴れしたようです。テレビ放送は日本人選手が中心で、放送してないように思う。残念。見たかった。

3位決定戦で負けてラケットを破壊するジョコビッチ

【AFP=時事】東京五輪は31日、テニス男子シングルス3位決定戦が行われ、大会第1シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)は4-6、7-6(8-6)、3-6で第6シードのパブロ・カレーニョ・ブスタ(Pablo Carreno-Busta、スペイン)に敗れた。

前日の準決勝で第4シードのアレクサンダー・ズベレフ(Alexander Zverev、ドイツ)に敗れ、年間ゴールデンスラム達成の希望がついえたジョコビッチは、この試合で冷静さを失ってラケットを空席のスタンドに放り投げたり、ネットポストにたたきつけたりする場面があった。

何としてもメダル獲得を果たしたい両者は、息が詰まるような猛暑の中で2時間47分の激戦を演じた。

ジョコビッチは第2セットで相手のマッチポイントを1本しのぎ、勝負を最終セットに持ち込んだ後、同セットでも4本のマッチポイントをはねのけた。

しかし、最後は四大大会(グランドスラム)通算20勝を誇る輝かしい実績を持つジョコビッチのフォアハンドがネットにかかり、30歳のカレーニョ・ブスタが6本目のマッチポイントで勝利を収めた。

第3セットの最初のゲームで、ジョコビッチはブレークチャンスをふいにすると、空席のスタンドにラケットを放り投げ、その後もいら立ちを抑えることができず、ネット際でミスをするとほかのラケットも破壊した。

ジョコビッチはこの試合後、同日出場予定だった混合ダブルス3位決定戦を肩の負傷により欠場することになったと大会側から発表されている。【翻訳編集】 AFPBB News

ぺんぺん草の独り言

3位決定戦は相手がカレーニョ・ブスタだから、ジョコビッチが勝つと思ってたけど、ゴールデンスラムの夢が消えたショックか?わからないけど、今まで殆ど負けたことがない相手に負けたね。

ジョコビッチは劣勢になったら、必ずイラついてラケットを破壊するから見苦しいわ。ジョコビッチは2年前、有明スタジアムで行われる楽天オープンにオリンピックの下見で参加するほど、メダルにも執着してたから、残念だったんでしょうよ。

8月下旬からは全米オープンが始まり、年間グランドスラムが掛かっているから持ち直してくると思うけどね。

今回のテニスの試合のコート上は50度以上の気温になり、常軌を逸した暑さだったと思う。せめてコートの上に屋根をつけるとか、暑さ対策をしなかった日本政府の責任は大きいよ。

メドベージェフは余り暑さと湿気に「死んだら責任取れるのか」と怒ってたわよ。

午前11時開始の男子シングルス3回戦で、第15シードのファビオ・フォニーニ(イタリア)を2-1で破り、準々決勝進出。その試合中、暑さと湿気に苦しそうな表情を見せていたメドベージェフに対し、主審のカルロス・ラモス氏が、プレー続行の可否をたずねた。

するとメドベージェフは「私は死ぬかもしれない。死んだら責任を取れるのか」と、主審に見当違いな抗議をした。

メドベージェフは、今大会中、暑さが緩和される夜に試合時間を変更することを提案していた。これに、世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)も「100%同意する」と語っていた。

なんで試合時間を夕方6時から開始にしなかったのか、不思議。試合時間を、抗議によって、午前11時始まりを午後3時始まりに変えたけどほとんど、意味ないよ。灼熱は同じでしょ。無観客だから変更は出来たと思うけどね。

確かにこのオリンピックは頭の悪いとが運営しているって感じがするね。

女子選手は熱中症で体が動かなくなったもんね。

熱中症で運び出される女子テニス選手

さて、決勝戦は普通に考えてズベレフだと思うけど、最後まで頑張って頂戴。日本に来てプレイをしてくれて、嬉しかったわ。ありがとう。

 

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