ジョコビッチ 決勝での行為に罰金が科される可能性\(^o^)/

「全豪オープン」男子シングルス決勝で、ドミニク・ティーム(オーストリア)を4時間のフルセットの激闘の末破り、2年連続8度目の優勝を果たしたノバク・ジョコビッチ(セルビア)。そのジョコビッチに、決勝での行為に対し罰金が科される可能性があると、Fox Sportsが報じている。
出典:https://www.thetennisdaily.jp/news/grandslam/australia/2020/0039982.php

それは、第2セットゲームカウント4-4、ジョコビッチのサービスゲームでのこと。セット終盤の重要な局面で15-30とポイントリードされたジョコビッチは、サーブを打つまでに時間をかけすぎてしまい、主審にタイムバイオレーションを取られた。

この日のティームはホントに素晴らしくって、ジョコビッチはどこにサーブを打てばいいか、迷いに迷った結果、タイムバイオレーションを取られてしまったのよ。

そのポイントを落とし、15-40のピンチとなったジョコビッチは、更に次のポイントでもタイムバイオレーションを取られ、ペナルティとしてファーストサーブを失った。結局ジョコビッチは集中が途切れてしまい、このゲームでブレークを許していた。

ここからのジョコビッチは半ば試合を捨てた感じになって、嫌な奴だと思った。負ければよかったのに!

問題の行為はここから。ジョコビッチは直後のチェンジオーバーで主審の前を通り過ぎる際、2度主審の足の甲を軽く叩いていた。更にベンチに戻ってからも

「この試合で有名になったな。良い仕事だった。特に2度目のタイムバイオレーションはそうだった。あなたは有名になったんだ。よくやったよ」と皮肉を込めて叫んだ。

はっきり言わせていただいて、悪態をつくジョコビッチ、本当に見苦しかった。劣勢になったらこんな醜態をさらけ出す人だったんだと思ったヮ。

ルール上、選手は審判などのスタッフや対戦相手、観客を物理的に攻撃してはならず、違反した場合最高2万ドル(約217万円)の罰金が科されるとされており、足の甲を叩いた行為がこのルールに反する可能性があるという。

だがジョコビッチはこれが行き過ぎた行為だとは思っておらず、試合後の会見で「靴に触ることが?禁止されているとは知らなかった」「今は足の甲を叩いたことについて、主審が警告を取らなかったことに感謝したい」と語った。
(テニスデイリー編集部)

ペンペン草の独り言

ジョコビッチはお金持ちなんだから、1億円くらい罰金とってやればいいのよ。足の甲は軽く、ポンポンって感じだったけど、いやらしい奴だと思ったヮよ。

この俺様に対して、ペナルティーを取るなんて!って思ったのかもよ~。思いあがっているわね。

錦織くんは右肘がなかなかよくならいので、無理だけど、ティームにジョコ退治をしてもらいたい。

ティームは今回決勝で敗れたけれど、直後のインタビューやセレモニーでは

「近いうちにリベンジを果たしたい」
「BIG3がいる間にグランドスラムで優勝したい」と話してたわよ。

そうよ!BIG3がいる間にグランドスラムで優勝してこそ値打ちがある。引退に追い込んで!

ティームは次戦は2月10日開幕の「ATP250 ブエノスアイレス」を予定していたが、休養を優先し、欠場するそうよ。あれだけの試合を2週間して、また南米に行って試合をするって若いとはいえ、しんどすぎる~。

↓これはナダル戦

2月16日開幕の「ATP500 リオデジャネイロ」には、現時点では出場を予定しているそうで、わたしなら、長時間、飛行機に乗ってリオデジャネイロについた時点でエコノミー症候群で倒れるわ。ファーストクラスに乗ってたってなるもんね、エコノミークラス症候群は。

乗ったことないけど、ファーストクラス・・・

選手はできるだけ試合にでて、ポイントを稼いでおかなくては、大きな試合で有利なシードをもらえないから、こんな倒れそうな日程で、世界中を回ってるのね・・。

頂点に立ったら莫大なお金が入ってくるし、いいわね~と思うけど、過酷だわ、この生活。

2018年のATP500ウィーンでは、錦織君がティームを圧倒して、ベスト4進出したんだけどね・・。

「ATP500 ウィーン」(オーストリア・ウィーン/10月22~28日/室内ハードコート)の大会5日目、男子シングルス準々決勝で第5シードの錦織圭(日本/日清食品)が第1シードで世界7位のドミニク・ティーム(オーストリア)と対戦。6-3、6-1で錦織が勝利した。

第1セットでは、流れを引き寄せられそうなところをしっかり抑えて先取した錦織。第2セットはティームのサービスゲームから。第1ゲームでデュースの末にブレークに成功した錦織は、第3ゲームでもブレークに成功して2ブレークアップとし、またしても序盤を優位に進めた。

第5ゲームはティームにキープされたが、錦織は第6ゲームをラブゲームでキープし、ゲームカウント5-1と勝利まであと1ゲームとした。

そして第7ゲームでも錦織の勢いは止まらずにティームのサービスゲームを破り、6-1で第2セットを連取して準決勝進出を決めた。

(テニスデイリー編集部)

でも今対戦したら、どういう結果になるかしらん・・。錦織くん、しっかり右肘治して、必ずもう一花咲かして頂戴よ!

頑張る錦織くんとティームくんにチオビタ。毎日飲んでも50日

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