ドーベルマンが民家から逃げたというニュースが流れたのは12月9日。ドーベルマンは飼い主にとったら猫同然でも、他人には非常に危険な犬だから、早く見つかってほしい、と思っていたら、2キロ離れたところで発見されて、飼い主のもとに戻ったそうよ。ホントよかった。

ドーベルマンがいなくなった経緯

・飼い主の男性が8日午前9時ごろ、ワイヤーを庭に張り、ドーベルマンをつないでいたが、3匹のうち、1匹がいなくなっているのに気付いた。

・南甲府署は9日、中央市山之神の民家で飼われていたドーベルマン1頭が逃げ出したと発表した。かみつく可能性があり、同署は注意を呼び掛けていた。

・5歳のオスのドーベルマン。体長約1・5メートル、体重約37キロ。黒色で足先だけ茶色という。鎖の首輪をつけていた。

9日深夜、ドーベルマン発見

ドーベルマン
出典:産経新聞

山梨県中央市山之神の自営業男性(29)宅からいなくなった大型犬のドーベルマンが9日深夜、約2キロ離れた河川敷で見つかり、男性のもとに帰った。

南甲府暑によると、午後9時50分ごろ、同市臼井阿原の釜無川にかかる浅原橋付近で犬を見たという通報があり、署員が捜したところ、約1時間後に河川敷で発見。不明のドーベルマンとみられるため男性を呼んだ。

男性によると、ドーベルマンは高い場所で動けない状態だったため、首輪にリードを付けて引っ張るようにして保護し、連れて帰ったという。

犬は雄の5歳で、名前は「ゾロ」。家で落ち着いた様子だという。男性は産経新聞に「ご迷惑をおかけして申し訳ありません。首輪に付いていたキーホルダーの位置が変わっているなど不審な点もあり、庭に柵を設置して、犬も人も出入りできないようにしたい」と話した。

いなくなった当時、ゾロは庭にワイヤでつながれており、男性は7日午後8時ごろにいるのを確認したが、8日午前9時ごろ、首輪からワイヤの留め具が外れた状態で、いないのに気付いた。

午後3時40分ごろ、同暑に通報。周辺は住宅や商業施設が立ち並ぶ地区で、同署が通学路などを警戒するとともに、中央市や近隣自治体が注意を呼びかけていた。

ぺんぺん草の独り言

ドーベルマンも土佐犬も、危険動物だと思うのよね。首輪に付いていたキーホルダーの位置が変わっているなど不審な点があると飼い主が言って、誰かが故意に放したのでは?という疑いもあるけど、ここは、3匹もドーンベルマンを飼育しているのだから、今後、絶対に逃走しないように、くれぐれも、気を付けてほしいわ。

土佐犬やドーベルマンのような、大きく狂暴になる可能性がある犬を、複数頭、飼っている人がいることに驚くわ。

帰ってきた犬の顔を見たら、かわいいし、案外、大人しいのかもしれないけど、危険犬よ。今回はたまたま運よく、誰も襲われなかっただけなのよ。今後は逃走しないようにして頂戴。

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