犬の話題

法律で散歩をすることを決める国もあれば、殺されて食べられている犬もいる。犬を食べるのはアジア(日本以外)と覆っていたけど、あの美しい国で食べる人がいることに驚いた!

ドイツでは1日2回の犬の散歩が法律で義務化されるようです。

ドイツで犬の散歩を法律化
出典:1日2回は犬の散歩を、来年にも法制化の可能性 ドイツ

★1日2回の散歩、少なくとも計1時間の散歩を義務化

★長時間つないだままはダメ

★犬を丸1日ほったらかしにしてはいけない

★ブリーダーが世話できる子犬の数は最大3匹に制限

★子犬が社会生活に適応できるよう、1日最低4時間は人間と過ごさなくてはならない。

スイスの国民の3%が犬を食べている

これは衝撃的です。犬食は日本以外のアジアだけで食べていると思っていましたが、あの風光明媚な国、スイスで食べられていると知り見方が変わりました。

スイスでは犬を食べている
出典:スイスの動物保護団体、犬猫食の禁止を請願 国民の3%が食べる

スイスではイヌ肉の大半はソーセージの原料とされているほか、イヌ肉に含まれる脂肪はリューマチの治療薬として利用されている。

犬肉の脂肪がリュウマチに効くはずないでしょ。バカちゃう?スイスって後進国だったのね。

ネコ肉はベルンやジュラ、ルツェルン地方で、クリスマスの伝統的なメニューとして、ウサギ肉と同じように白ワインとニンニクを使った料理の材料にされている。

国民は犬猫を食べているということを知らずに、食べている可能性があるわね。

スイス国内で年間に食肉処理されるイヌとネコの頭数は把握が不可能だという。スイスでは世界有数の馬肉消費国でもある。

イギリスでは、狩猟をして、無用な殺生をしているくせに、日本人が馬肉を食べる、野蛮だというらしいわよ。馬肉は熊本県の特産らしいけど、わたしは気持ち悪くて食べられない。

落書きをされる犬

マレーシア落書きされた犬
出典:マレーシア・落書きされた犬

動物愛護団体はFBに写真を投稿し、飼い主を探してますが、飼い主は現れません。野良ちゃんでしょう。染料で皮膚炎を起こすかもしれないし、マレーシアという土地柄、トラと間違われて射殺されるかもしれないと、みんなが心配しています。

心配するなら、早く洗い落としてやればいいのにと思いますけどね。

わたしが学生時代、大学に住み着いていた犬は、雅子さまのような眉毛を誰かに書かれてましたけどね・・・。

全身ここまで染めるのはかなりすごいですね。おとなしい犬なんでしょうね。人間も犬もおとなしかったら損することはあっても、得することはないですね。

ひねくれ者のワンコ

ひねくれ者の犬
出典:ひねくれ者のワンコ

人間でもいました、子供の頃。みんなと一人だけ違うことをする子が。出世してますよ。

ドラゴンフルーツを食べてしまった犬たち

ドラゴンフルーツを食べてしまった犬たち

ドラゴンフルーツを食べてしまった犬たち2
出典:ドラゴンフルーツを食べてしまった犬たち

1年を通して温暖な気候の台湾は、果物好きにはたまらない国の一つである。そのなかでもドラゴンフルーツは6月から11月頃が旬にあたり、この時期の農園は収穫作業で忙しい。4頭は農園で採れたばかりのドラゴンフルーツの見張りを任されていたが・・・食べちゃいました~

飼い主さんは怒ってなくて、この子たちはいい子だよ~と言ってますね~。スイスだったら、ソーセージにされてしまうよ~。

最後はめでたいご長寿犬

25歳のご長寿犬

プリンちゃんというお名前だそうです。さてこのワンコは何歳でしょうか?何となく高齢犬の感じがしますが、15歳くらいでしょうか?

なんと25歳です。

迷い犬だったプリンを山中さんが保護したのは、いまから25年前のこと。

警察に届けたものの飼い主が現れなかったことから、自宅で飼うことにした。山中さんは「当時、既に犬を3匹飼っていた。保健所で殺処分になるのがかわいそうで、3匹も4匹も一緒だからと家族の一員として迎えた」と振り返る。

25年を振り返って、山中さんが印象に残る出来事として上げたのは、出産と迷子だ。

プリンは15年前の出産で3匹の子犬を産み、そのうちの1匹とともに10年暮らしたが、5年前に先立たれた。また3年前には、認知症が原因で迷子になり約1カ月間、近隣をさまよった。

隣家に住む同じく犬好きの宮内裕子さん(35)は「まれに見る長寿犬のプリンはこの家の宝。いなくなった時は、山中さんと必死になって探した。これからも長生きしてほしい」と話した。

ぺんぺん草の独り言

スイスでは犬肉をソーセージにしているとは驚きだわ。もしかしてウイーンの屋台のソーセージも犬肉入ってる?地理的に近いからもしやと思って・・・。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

スイスは中立国だけど、現在も兵役があるし、第2次世界大戦中はナチと協力関係にあったしね・・・。

「スイス、ナチ協力関係」で検索したらいくらでも出てくるよ。

ドイツでは、犬を飼ったら、毎日2回、合わせて1時間以上の散歩を義務付けるほど、すごく犬を大切にしているんだけどね。法律で決めるのは、ちょっとやりすぎだけね。

スイスみたいに、殺してソーセージにしたらドイツでは厳罰だろうね。

最後のご長寿犬は、25年前に保護されたから25歳ということになっているけど、もしかしたら、すでに26歳かもよ。飼い主さんの愛情と犬の生命力が合致したとき、ここまでのご長寿になるのね。

人間は年を取ると本性が出て来て、世話しきれなくなり、

ご長寿=めでたい

なんて、思えなくなってきているわよ。わたしの父は、男性ヘルパーに、実に実に失礼な見下すようなことを言い続けているみたいで(本人が自慢そうに言ってた)

老人ホーム中の嫌われ者で、その都度、さまざまなことで苦情の電話がかかってくる。しかし、もはや、家庭では世話しきれないので入所しているんだから、そこのところはよろしくお願いするしかないのよ。

男性ヘルパーさんも、どうしても父が許せず我慢ができなかったら、殺さないで、別のホームに転職なさってくださいませよ、と心の中で思ってんのよ。

ごくたまに老人ホームで耐えきれなくなって殺すヘルパーがいるけど、あんな年寄りのために人生を終わらせたら損ヨ。父はものすごい食欲だけど、あと10年以内にはいくら何でも昇天するでしょ。

その点、犬は年を取っても心がかわいい。寝たきりになっても、犬なら、いつまでも長生きしてほしいと思うけど、クソ爺さんは思えない・・・。それが犬と人間の違いね。

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