オーストリアのドミニク・ティーム選手は現在世界ランキング第3位で、ジョコビッチ、ナダル、フェデラーの黄金トライアングルを崩すことのできる人だと期待してたんだけど、人間性が全くダメ。

若いからではなく、ジョコビッチと同じような考えの人で、例え近い将来、トップ1に躍り出ても、フェデラーのように、尊敬は得られないでしょうね。

キリオス、ティーム発言に怒り

ジョコビッチが主催した「アドリア・ツアー」に出場した世界ランク19位のG・ディミトロフ(ブルガリア)らが新型コロナウイルスの感染を報告され大会は中止。

その後ジョコビッチは検査で陽性、ズべレフとティームは陰性を発表。

ズベレフは14日間の自粛を行うも、その後大勢のパーティに参加したことが判明。キリオスは「どこまで自分勝手なんだ」と怒りを示していた。

ジョコビッチ達は、試合の後、裸踊りをナイトクラブで繰り広げ、感染を拡大させたのよ。それだけでも許されない行為なのに、ズベレフ選手は、濃厚接触者として14日間の自粛期間中に、パーティーに出ていたということで、彼は2度も、過ちを犯したと世界中から批判されていたのよ。

ティームはいい加減な奴

オーストリア誌「Tiroler Tageszeitung」のツイッターにティームのインタビュー内容が公開され

「あれ(ズベレフの行動)は過ちだ。でも、なぜ多くの人が干渉したがるのか分からない。キリオスだって多くの間違いを犯している。他の人を批判するより自分を見直した方がいい」と語った。

このツイートに対し、キリオスは「ティームは何を言っているんだ?間違いというのはラケットを壊したりする多くの選手がやる悪態のことか?僕が何に怒っているのか理解する知的レベルがない。僕は責任感を持たせようとしているんだ」と返信した。

「ティーム、ズべレフ、ジョコビッチが考えていることが馬鹿げていることを証明している。彼らのうち2人は世界的なパンデミックの中でポテト(間抜け)のようにパーティーをしていた。愛する人や家族たちが命を落としている。それをティームは『過ち』で済まそうとしている。彼らはあれで僕らのスポーツの『トップ』なんだ」

キリオスは13日から行われるエキシビションマッチのベット1 ACES(ドイツ/ベルリン、ハード)に出場を予定している。

ぺんぺん草の独り言

キリオス、ティーム発言に怒り

キリオスという選手はフランスのペール選手同様、かっとなる人で、ラケットを破壊したり、ナダルとの試合中、ナダルの胸を狙ってショットしたり(これは違反。こんなことを許したら死ぬから)狂暴な人なのよ。

一方ティームも、ラケット破壊はしているけど、キリオス選手ほどではなく、ファイト丸出しだけど、比較的紳士的な試合をする人。

ジョコビッチが全く感染対策をしないで大会を運営し、しかも、試合後、ナイトクラブで裸踊りまでして、ウイルスを拡散し、ジョコビッチも感染したのよ。

ズベレフは濃厚接触者だから14日間の自粛を行う義務があるのに、自主期間中に大勢のパーティに参加したことが判明したので、キリオスはそれらを批判しているのよ。

わたしはこれに関してはキリオスが正しいと思う。

しかし、ティームは、オーストリア誌に

「あれ(ズベレフの行動)は過ちだ。でも、なぜ多くの人が干渉したがるのか分からない。キリオスだって多くの間違いを犯している。他の人を批判するより自分を見直した方がいい」

とのTweetしたのよ。

なぜ多くの人が干渉するのかわからない?何を批判されているか理解できないの?

ティームってフーリッシュですね!!ホントにバカ、アホ、頭よくない。

キリオスはラケットを破壊したり、試合のマナーはなってないけど、今度のことは別。

ジョコビッチは症状が出なかったので、ティームも、

コロナはただの風邪!

と、思っているみたいだけど、それは違う。

世界中でCOVID-19が蔓延拡大し、今現在でも、1100万人以上が感染し、そのうち54万人以上が亡くなっている。

人によってはただの風邪でも、人によっては殺人ウイルスなのよ。だから、蔓延させてはいけないのよ。

感染対策なしで大会を行い、ナイトクラブで遊び、自粛期間中にパーティーに出た人は批判されるべき。日本に来て、そんなことを言ったら、石を投げつけられるわよ。

コロナはただの風邪じゃない!!

ティームは国民主権党に入党しろ!バカ!アホ!フーリッシュ!

マスクを外して、お外で元気に、ジョコビッチと密になって遊んどけ!

 

【追加】
キリオスのTweet

ティームは今週受けたドイツメディアのためのインタビューの中で、「キリオス自身、これまで多くのナンセンスをやってきた。それだけに尚更、彼がすべてに口を挟んでくるのが理解できない」と発言した。

この『ナンセンス』という言葉は、英語でミステイク(過ち)と訳されたようだ。キリオスはこれを受け、

「ドミニク・ティームは一体何を言ってるんだ? ラケットを叩きつけるようなミステイクか? 試合中に喚くことか? いくつかの試合で全力を尽くさないことか? お前らの誰ひとりもが、僕がどこから来ているかを理解する知的レベルを持っていない。僕は彼らに、彼ら自身の責任を引き受けさせようとしているだけだ」と反論した。

キリオスはまた別のツイートで、

「これはティーム、ズベレフ、ジョコビッチが、この事態をいかに軽んじているかを示している。この中のふたりが、世界的パンデミックの最中にパーティしていた。

死にかかっている人、家族や友人を失おうとしている人々がいるときに、ティームは“ミステイク”について語っている。

この男たちは、我々のスポーツの“トップ”なのだ。SMH(shaking my headの略=あきれてものが言えないという意味)」と非難した。(テニスマガジン)

『ナンセンス』ミステイク(過ち)は、キリオス選手が今まで、ラケットを破壊したり大暴れしてきたことを指している。

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