優勝はティエム

すごい試合でした。死闘でした。

2020年全米オープンテニスドミニクティエム優勝

ここまでの、死闘は今まで見たことないほどの試合でした・・・。

試合経過を、きっちり書けたらいいけど、今日は疲れたので感想だけ・・書きます。

2020年全米オープンテニス男子決勝戦

朝4時半に起きてみました。

試合前のインタビューでは、両者、接戦になる、タフな試合になると思うとスピーチしたけど、始まってみたら、ティエムはどこか体が悪いのかと思うほど動きが悪くて、ズベレフが一方的にポイントを重ねて第1、第2セットを連取してしまう。勝てばどちらも初優勝だから、二人ともカチカチに緊張しているのはわかるけど、ズベレフは前半はミスがなく、このままストレートで終わりかもという感じでした。

第3セットもすぐティエムはブレイクされて、終わりやな?接戦にならへんやんか・・・と思っていたら、何とか何とか第3セット第4セットを取って第5セットに突入。

その頃からティエムは右大腿部裏にけいれんを起こしていたようで、歩くことも痛いみたいで足を引きずってるのよ。

しかし勝敗を分けたのは、ズベレフがマッチポイントのワンチャンスをものにできなかったことと、最終セットでダブルフォルトをだしたこと。この二人には、ほとんと差がなかったわ。

2020全米オープンテニスティームとズベレフ得点表

ダブルフォルト数に差があるだけで、ほとんど差がなかった。わずか1ポイントをものにできたか出来なかったかで、勝敗を分けたのよ。

ズベレフは圧倒的有利に試合を進め、マッチポイントも取っていたのに、ひっくり返されて、悔やんでも悔やみきれない試合だったと思う。

ティエムは試合が終了してから、深刻な表情のズべレフの隣のベンチで、笑顔が止まらない感じだったけど、これは喜びの笑いというより、足がけいれんした満身創痍の試合だったから、苦笑いのように見えた。

試合後表彰式でのスピーチで、ズベレフ泣いてた。

ズベレフ

負けた選手はきっと、控室やシャワールームで一人で泣いているだろうとは思ってたけど、スピーチで泣く選手は今まで見たことなかったので、意外だった。

ズベレフは少し震えた声で「ドミニク、おめでとう。グランドスラム初優勝だけど、これからもたくさん優勝することだろう」と、優勝したティームを称えた。

次に「厳しい試合だった。もうちょっとミスをしてくれれば、僕がトロフィーを持てたのに、と思ってしまうよ」と試合を振り返った。

そして「チームのみんな、いつも支えてくれてありがとう。この2、3週間、とても厳しいことの連続だったけど、ここまで来ることができた。いつかあのトロフィーを掲げよう」と、チームへの感謝を伝えた。

その後「多くの特別な人たちに感謝を伝えたい。まずは両親に…」と言ったところで思わず涙がこみ上げ、言葉に詰まってしまったズベレフ。

時々目頭を押さえながら「両親はいつも僕を支えてくれた。ただ、ここには来ていない。非常に辛い。僕は勝てなかったが、誇りに思ってくれているだろう」とスピーチを締めくくった。

自身初となるグランドスラムの決勝で、序盤は絶好調だったズベレフは、第1、第2セットを先取。しかし、第3、第4セットを落とすと、第5セットではサービング・フォー・ザ・チャンピオンシップがありながらも、最後はタイブレークの末にティームに敗れた。

今回は優勝することができなかったが、まだ23歳と若いズベレフ。これからますます活躍してくれることだろう。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「全米オープン」でのズベレフ
(Photo by Al Bello/Getty Images)

ティエムとズベレフ、仲がいいのよね。ドイツ語で話せるし。試合が終わって、今大会はハグはしないで、ラケットを当てて、お互いの健闘を称えるんだけど、この二人は思わず、抱き合って健闘をたたえていた・・。

ティエムとズベレフ2020

ティエムがチビに見えるけど185㎝。ズベレフが198だからね。ほとんど2メートルよ。
ホントにすごい試合だった。わたしは大感動だったけど・・・・NYでは酷いことを書かれているわ。

今大会は、新型コロナウイルスの影響により無観客での開催。さらに、ビッグ3のうちロジャー・フェデラー(スイス)、ラファエル・ナダル(スペイン)が欠場。ノバク・ジョコビッチ(セルビア)に至っては、4回戦での危険行為により失格処分となるなど、例年とは全く異なる様相を呈した。

それでも、グランドスラムはグランドスラム。優勝したティームには、それ相応の栄誉と評価が与えられるべきだが、海外のジャーナリストたちは、そうは考えていないようだ。

『ニューヨーク・タイムズ』紙のテニスライター、ベン・ローデンバーグ氏は、決勝戦を「“もっさり”している」と表現し、「とても良いとは言えない」「一貫したクオリティに欠けている」と批評。セルビアのスポーツメディア『sportklub』のサシャ・オズモ氏は「もしジョコビッチがこの決勝を見ていたら、彼は(失格となってしまった)自分にさらに怒るだろうね」とした。

ジョコビッチはセルビア人。だから当然、セルビアの新聞はジョコビッチばかりを贔屓するから、こんなことを書くのよ。ジョコなんかテニス界にいらない。

審判員に懇願するジョコビッチ

このまま永遠に消えろ!

極めつけは『ワシントン・ポスト』紙カイロ支局長のスダーサン・ラガヴァン氏だろう。同氏は、「私が見た全米オープン男子決勝の中で、史上最悪の試合のひとつだ」とバッサリ。「2人とも緊張して、大事なポイントで固まっていた。これが次世代テニスの幕開けだとするなら、私はフェデラー、ナダル、ジョコビッチの時代に生きていることをこれまで以上に感謝するだろう」ともコメントしている。

感謝なんかしね~よ!

構成●スマッシュ編集部

いつまでもジョコ、ナダル、フェデラーがいるはずないし、今日の試合のどこが悪いのよ?二人ともに緊張していて何が悪い?

決勝で緊張するのは当たり前でしょ。

女子選手なんか3セットマッチだし、上位のベスト10のうち6人が出ていない試合だったのよ。はっきり言ってしょぼいわよ。

差別差別差別って、政治を持ち込んで、上位のベスト10のうち6人が出ていない女子試合については絶賛されて、男子の決勝戦を酷評するのはおかしい。

ジョコビッチは違反を犯したから失格になったのよ。セルビア人はそれを恥じろよ!

今日の二人の試合は最初から最後まで紳士だった。二人ともに、劣勢になっても有利になってもポーカーフェイスで感情をほとんど感情を露わにしない。それがテニスの試合なんだと思もう。テニスは元々、紳士淑女のスポーツだからね。

ジョコは紳士のフリしたド田舎の貧乏野獣よ。大坂なおみも、劣勢になったら、ラケットを投げて、最低よ。ラケットはテニス選手の手であり、腕でしょ。ラケット投げずに、てめ~の腕をへし折れよ!ラケットを提供してくれているスポンサーに対して悪いと思わないのか?

マスコミは、ジョコ、フェデラー、ナダルの誰かが優勝しなきゃ、気が済まないみたいだけど、時代は動いているのよ。ティームもズベレフも本当におめでとう!次はジョコ、ナダルを撃破して優勝して!

 

コロナ感染者を出さずに大会が終わってよかった!東京オリンピック、してほしい!

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