日本が勝った!

中国に勝った!

日本卓球界、史上初の快挙!

今は興奮してうまく書けない。

後で書きます

日本卓球界初の金メダル


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1・2セットをほとんど歯が立たない感じで連取されて、このまま負けると思ったわよ。中国ってあんだけ広い国土なのに、なんで、こんな小さなテーブルの競技をしてるのさ、と思いつつ見てた。

伊藤美誠は殆ど返せなくて、1,2セット連取されて更に第3セットも先に点を取られてもう、終わりだ、どこまで中国強いねん、と思ったのよね。しかし中国のボールになれてきたのか、徐々に伊藤美誠が決めだした。

厳しい展開だったけど、最終セットは怒涛の勢いで、金メダルになった!夢みたいだわ!

水谷選手は選考の過程でも、もう無理だという人もいたからこそ、金メダルを取れて嬉しい!

水谷伊藤ペアはもしかしたら金メダルをとれるかも、と期待していたけど、期待通りで夢みたい!

歴史的勝利

日本卓球金メダル伊藤美誠水谷準

水谷準伊藤美誠金メダル

26日、東京五輪卓球競技の混合ダブルス決勝に、日本から水谷隼(木下グループ)/伊藤美誠(スターツ)ペアが登場。ゲームカウント4-3で中国ペアを下し、日本卓球界史上初の五輪金メダルを獲得した。

東京五輪から採用された新種目である混合ダブルス。日本卓球界初の金メダルを目指す水谷/伊藤ペアに立ちはだかるのは、“卓球帝国”中国の許昕(シュシン)/劉詩雯(リュウスーウェン)ペアだ。

2019年スウェーデンオープン決勝、2019年ドイツオープン決勝での両ペアの対戦は、それぞれ2-3とあと一歩のところで日本ペアは敗れている。

立ち上がり、許昕の2連続チキータに伊藤が対応できず、そのまま4連続失点。日本ペアの準決勝までなら決まっていたはずのボールも、中国ペアはあと1本多く返してくる。第1ゲームは中国ペアに軍配が上がった。

第2ゲームも中国ペアの思い切り良いプレーが炸裂する。全く守りに入らない中国ペアが得点を重ね、日本ペアは1-8とリードを許す苦しい展開に。そこから5-8と追い上げたタイミングで中国が“らしいタイミング”でタイムアウト。流れを切られた日本ペアは7-11でまたもゲームを落としてしまう。

準決勝ではやりたい放題に炸裂していた伊藤のバックが、この決勝では上手く決まらない。許昕の横回転の入ったドライブや緩急のあるボールに対しミスを重ねてしまうが、第3ゲーム中盤から徐々に伊藤のバックに安定感が戻り、第3ゲームを日本ペアが取り返した。

第4ゲーム、許昕に回り込み横入れのスーパープレーを見せられるも、水谷が全くミスをせず、好プレーを連発。逆転で第4ゲームも日本ペアが奪取した。

奪った側が金メダルに王手をかける勝負の第5ゲーム。勢いに乗る日本ペアが序盤からリードする。中盤で6-6と追いつかれるも9-8リードで日本側がタイムアウト。タイムアウト明けの大事な1点を日本側が奪い、11-9で日本ペアが奪い、金メダルに王手をかけた。

第6ゲームも日本ペアが攻めの手を緩めない。しかし、中国も“最強”も名に恥じない粘りを見せ、ゲームを奪取し、勝負の行方は最終第7ゲームへ持ち越された。

序盤から水谷/伊藤が冴えたプレーを連発し、8-0とリード。勢いは止まらず、得点を重ね、見事水谷/伊藤ペアが日本卓球界史上初の金メダルを獲得した。

スコア

〇水谷隼/伊藤美誠 4–3 許昕/劉詩雯(中国)
5-11/7-11/11-8/11-9/11-9/6-11/11-6

ぺんぺん草の独り言

ずっと日本の卓球は中国に負けて来たけど、勝つことが出来るんだということがわかったわ。シングルのダブルスも団体も金を取って頂戴!こんな嬉しい日はない!中国に勝った!

中国選手は今まで金メダルばかりだったろうから、銀を取れてよかったわね。金銀銅が取れたら全部揃うから、団体個人ダブルスは銅がとれたらいいわよね。

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