経済団体幹部から進講を受けられる天皇と皇后雅子さま

天皇と皇后雅子さまが、経済団体幹部から進講を受けられる

天皇、皇后両陛下は27日、住まいの赤坂御所で、新型コロナウイルス禍が企業活動へ及ぼす影響や課題などについて、経団連の古賀信行審議員会議長と日本商工会議所の三村明夫会頭、経済同友会の桜田謙悟代表幹事から進講を受けられた。

両陛下は4月末、新型コロナが国内外の経済に与える影響について、日本経済研究センターの岩田一政理事長から説明を受けている。7月になって、生活困窮者や子どもの貧困などについても話を聴いた。

ぺんぺん草の独り言

前回は、子供の貧困支援などの話を聞いてられるけど、ご進講に来る人が上のご立派なえらい方ばかりで、子供の貧困を直に感じてはいない人たちばかりよ。

コロナ禍にあって、自己破産は他人事じゃないと思っている国民は多いはず。

しかし、多額の報酬をもらっている経団連や、日本商工会議所会頭から話をきいたとこころで、国民の生活苦なんて、天皇皇后はもちろんのこと、このデカい机の前に座っている人たちにとっては、所詮他人事なのよね。

今回は天皇がなんて発言されたのか、興味はそれくらい。

関連画像、記事が出たら追加します。
追加記事→https://sakuragasaita.com/twelfth-meeting-emperor-and-masako-empress

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