2020年女性セブン眞子と小室圭
出典:女性セブン

秋篠宮殿下がお誕生日会見で兄の天皇陛下への尊敬と感謝の言葉をおっしゃらなかったことで、上のような見出しになっているようです。

天皇に感謝の感情がなかったとしても、それは仕方がないと思うんですけど・・・。

皇太子時代の天皇

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これは2016年発売のWillです。

”崖っぷちの皇位継承・今再び皇太子さまに諫言申しげます”

天皇が即する直前まで、このような見出しが週刊誌、月刊誌に出ていたことを、若い世代の人はすっかり忘れているようです。

天皇は皇太子時代、こんなことを会見でおっしゃいました。

この会見は平成15年。愛子さまは平成13年に生まれています。ご結婚してかなりの年月がかかりました。不妊治療を優先するため、外国訪問はほとんどできない生活でした。それが雅子さまには、非常に不満だったようです。

さらに、愛子さまが生まれても、皇位継承はありませんから当然、宮内庁内部からも国民からも、親王誕生を望む声は絶えませんでした。

雅子さまの不満は爆発状態となりついに皇太子は会見でこのような怒りの発言をするに至りました。

上のYOUTUBEは、世にいう「皇太子殿下 人格否定発言会見」です。天皇家において、皇太子妃の一番のお仕事は世継ぎを生むことであって、世継ぎを生めない皇太子妃は人格なしと言われても仕方がないことを雅子さまはご存じなかったのでした・・・。

問題はこの皇太子(当時)の発言の後ろに雅子さまの実家の小和田がついていて皇太子に言わせたのでは?という疑惑でした。

小和田恒
出典:小和田恒

天皇をご立派と思っている方は多いですが、皇太子時代の天皇は、小和田家の操り人形のように、小和田恒の都合のいいことを会見で言わされたように感じました。

外務省のエライ方であった雅子さまのお父様、小和田恒氏は娘を皇太子妃にして、ご自身の出世と権力に利用したかったのだとも、言われています。

宮内庁は外務省の天下り先となり、父親の部下が次々天下り、雅子さまに都合のいい制度などを作っていたように、わたしには見えました。

公務をしないで、テニスにスキーに遊んでばかりの雅子さまにバッシングの嵐が吹き荒れる中、皇太子一家(当時)はオランダ静養旅行を強行します。これも外務省から天下った雅子さまの父親の部下が準備したと言われています。

皇太子一家オランダ旅行
出典:皇太子一家オランダ旅行

「わたしは今まで私的外国訪問はしたことがない」

平成の天皇は会見でおっしゃり、やんわり批判されました。

愛子さまが生まれた直後、オーストラリアとニュージーランドを皇太子夫妻は訪問しましたが出発前の会見で、雅子さまは、「今まで外国に行くことが当たり前の生活だったので、外国に行けない生活に慣れるのに苦心した、だから今回外国に行けて嬉しい」とおっしゃり、外国に行けることに大喜びでした。不妊治療優先で、外国訪問は殆どなかったからこの発言が出ました。それを聞いた平成の天皇は、皇室は旅行会社ではない、という意味のことをおっしゃりお怒りになったのでした。

令和の天皇に即位し、何食わぬ顔で、ご立派な天皇皇后をやってられて、今までいわれなき批判を受けて来たと勘違いしている若い世代の人がいますが、全て天皇皇后に原因があったのでした・・・。。

皇太子妃(当時)の期間の半分以上の期間、公務をしないで遊んでいるように見えたにも関わらず、それを諫めない皇太子(当時)にも批判は向けられました。

もし、結婚後すぐ、お世継ぎが生まれていたら、普通に公務をなさっていたと思います。子供を生めと言われても、できないものは仕方がない。しかも弟夫妻に親王が生まれ、このままだと皇統が移ってしまうという焦りなどで、雅子さまの苦悩は大きくお気の毒だったとは思いますが、非難を買っても仕方のない言動が多すぎました。

天皇は小室圭と眞子さんの味方

小室圭がアメリカに留学する前、秋篠宮邸を訪問したことがありました。折しも紀子さまが悠仁さまと旅行中で、その時を狙ったかの如くの訪問でした。

押し寄せるマスコミをまくために、眞子さんは天皇(当時皇太子)に願い出て、東宮御所門を開けてもらい、そこから小室圭は赤坂御所敷地内に侵入し、秋篠宮邸に入ったのでした、殿下はお会いにならず、眞子さんと食事をして帰ったらしいです。

金銭トラブル発覚から秋篠宮両殿下が、結婚容認に難色を示していることは皇太子(当時)夫妻は知っていたはずです。それなのに門を開けて二人を会わせてしまったこと、小室圭が皇室の親戚になることは、天皇と雅子さまに取っても迷惑なはずなのに、この二人は眞子さんを応援しているようです。

秋篠宮家のごたごたで、マスコミの批判の矛先が、一気に秋篠宮家に向かい、面白がっているとしか思えません。

天皇と秋篠宮殿下、亀裂報道

天皇と秋篠宮殿下にわだかまりはあるかもしれません。秋篠宮殿下は、かつて、皇太子夫妻をやんわりと批判されたことがありましたからね。

しかし秋篠宮両殿下が、娘と引き離したいと思っている小室圭とを会わせてあげたり、後方支援をされたら、腹が立つのは当然で、そんな天皇に感謝を言えますでしょうかね?

天皇だけが、上皇の裁可を取り消すことができるのに、全く知らん顔ですね。弟を助ける気は全くないようですね。

かつて天皇夫妻は批判されてきて、やっと風向きが変わったから、このままずっと秋篠宮家が批判されていたら、天皇一家は安泰だから、手を貸すことはないでしょう。

本当に眞子さんと小室圭が結婚してしまったら、愛子天皇待望論が再び出てくるかもしれませんしね。でも、愛子さまに天皇職をさせたらかわいそうですよ。

ナルちゃんは、帝王学を学んだといっても、皇室のために発言することはなく、ただ、儀式で座っているだけの人です。

眞子さんはもう、皇族ではない

週刊女性眞子さん小室圭
出典:週刊女性

眞子さんは小室圭に利用されているのでしょう。しかし圭と佳代と三人で、元婚約者の債権放棄を強要したことは事実なので、もう、皇族としての資質はありません。

秋篠宮家は、自由をモットーにしている教育方針だったそうで、それが悪い方向に出てしまいました。かつて

香淳皇后ご葬儀眞子さま佳子さま

まだ幼いのに、しっかりとした礼儀があり、ご立派だと思っていましたが、見かけ倒しでした。

わたしが心配なのは、悠仁さまも、見かけ倒しで、実は、中身は眞子さんと変わらないなら・・・ホントに日本の皇室は終わりですね。

今の皇室に、悪者になってでも決断がする人はいません。福島瑞穂や、辻元清美が小室圭との結婚を喜んでいたということでこの結婚がどういうものかが、わかるでしょう。

福島瑞穂や、辻元清美の世界に住む人は雅子さまのことも応援していました。日本の皇室がめちゃめちゃになるのが嬉しいんですよ。

雅子さまが公務を全くしなかった時期、秋篠宮家に公務の負担がのしかかりました。皇嗣殿下と紀子さまは、皇室のためにこなしてこられました。

天皇は皇室を守るため、秋篠宮家に手を貸すべきなんじゃないですか?

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