天皇、皇后雅子さまがエリザベス女王国葬に参列されることが決まりました。

天皇皇后がエリザベス女王の国葬に参列へ 

イギリスのエリザベス女王の国葬に天皇皇后両陛下が出席されると松野官房長官が発表しました。

松野官房長官「来る9月19日に執り行われる英国エリザベス女王の国葬に、英国王室の招待を踏まえ、天皇皇后両陛下にご参列を願うことといたしました」

松野官房長官はこのように述べ、エリザベス女王の国葬に天皇皇后両陛下が出席されることを明らかにしました。両陛下のイギリス訪問の日程は今月17日から20日までで、機内泊を入れた4日間になるということです。

イギリス政府から10日付で国葬出席への招待状が届き、政府は天皇陛下の意向も聞きながら検討してきました。正式には16日の閣議で決定します。

なお、岸田総理はエリザベス女王の国葬に出席しないということです。


天皇皇后両陛下、エリザベス女王の国葬に出席へ 英政府から招待状

 

ぺんぺん草の独り言

 

前回のブログ記事で書いたけど、必ず行くと思っていた。葬式の招待状って来るんだね。日本では結婚式は招待されなきゃ出席できないけど、葬式は誰でも参列できる。しかし国家元首の葬式ともなると、招待状が来るのか・・。

天皇は人の死のような穢れの場には出席しないことになっているから、今までも葬式は花を送るだけだった。その慣例をまず最初に破ったのが上皇と上皇后。ベルギーのボードワン国王の葬儀に出席したんだよね。

その後、王妃の葬式には美智子さまひとりで政府専用機を飛ばして出席した。前例があるから、天皇皇后はエリザベス女王葬儀出席してもいいんじゃない?

天皇自身もエリザベス女王との思い出があるだろうし、雅子さまを同行させてあげたい気持ちもあるし、そりゃあ、行くでしょう。

上皇が天皇なら夫婦そろって行ったんじゃないかな。

しかし安倍総理の国葬には出ないと表明しているのは、国内の葬式に出た前例がないからと言い訳できるでしょ。

雅子さまは、国内公務もろくにやっていないのにイギリスには行くのか!と怒る人がいると思うけど、やりたいことはやる、やりたくない事はやらない、ということだけです。

愛子さまは今も大学には通学しないでリモート授業を受けているらしいね。とっくに対面授業は始まっているから、宮内庁は、天皇と皇后雅子さまに感染させないため我慢されていると苦しい説明をしているようだけど、実際は勉強が嫌いだから大学に行きたくないんでしょう。好きなことは大量に暗記できるが、好きじゃないことはしたくないという事です。

しかしわたしは別に問題ないと思い始めています。なぜなら、彼らは皇族だから。

皇族を立派だとわたしたちが思っているから問題だ!と思うだけす。

天皇は日本の象徴だから、存在そのものが特別で、存在しているだけでいいんです。学歴のような肩書は必要ない。皇族という肩書があるのだから、学歴なんていらないんです。

平成以降、一気に皇室が庶民化して有難味が薄らぎました。紀子さまはよく頑張っているといわれますが、秋篠宮一家によって皇室の庶民化が加速しました。

雅子さまが海外旅行をしたいならしたらいい。戴冠式にも多分行くでしょう。だからといって、国内公務はしないでしょう。でも文句を言うつもりはありません。

愛子さまが大学に行っても行かなくても好きなようにしたらいい。

紀子さまも公務ばかりをしたいなら、したらいい。紀子さまが公務をや~めたと言い出しやめても、別に国民は困らないです。

みなさん、誰かが祭祀をして、存在していればそれでいいのです。

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