天皇皇后、オンラインで岩手県の被災者見舞う

天皇皇后雅子さま岩手被災者を見舞う オンライン

天皇、皇后両陛下は4日、東日本大震災の発生から10年を迎えるのを前に、住まいの赤坂御所で、岩手県の被災者をオンラインで見舞われた。震災被災者との交流は、天皇陛下の即位後初めて。

宮内庁によると、両陛下は現地訪問を強く希望していたが、新型コロナウイルス禍で実現困難となり、オンラインを活用した。

両陛下は同県の達増拓也知事と陸前高田市の戸羽太市長から被災や復興状況について説明を受けた後、同市の被災者3人と懇談。その後、釜石市の野田武則市長からも説明を受け、同市の被災者3人とも懇談した。

今後、宮城県についても同様のお見舞いが検討されている。

ぺんぺん草の独り言

3月11日の東日本大震災の10年目を前に被災地をオンラインだけど訪問なさったのでした。オンラインで、いつも同じようなことばかりで区別がつかないとか、以前のわたしだったら悪口を書いていたかもしれないけど、天皇誕生日で、眞子サンの結婚をについて問われて、

・眞子サンの結婚については、国民の間でさまざまな意見があることは知っている。

・両親とよく話し合い、秋篠宮が言ったように、多くの人が納得し喜んでくれる状況になることを願っている

とおっしゃられて、見方が変わった。

当初はもっとはっきり厳しい言葉があればよかったのに、と思ったけど、天皇の立場ではこれだけ言うのが限界で、秋篠宮が言ったようになることを願っていると話されたのだから、この会見で陛下に対するわたしの気持ちは変わり、感謝している。

かつては、雅子さまは公務をしないで、会食やご静養ばかりで、さらに、皇太子(当時)の人格否定発言まで飛び出して、あ~こりゃダメだと思ったものだったわよ。当時批判されたのは、それはそれで仕方なかったと思う。

しかし今なら、雅子さまは公務をしてくれないし、雅子さまと小和田からはせっつかれるしで、皇太子(当時)は苦労だっただろうと思うことができるようになったのでした・・。

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