令和元年11月9日、天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」が行われました。

嵐の熱唱に泣く皇后

国民採点雅子さま涙目
出典:https://www.youtube.com/watch?v=FNVxJMX5Qqg

皇居前広場で9日午後、天皇陛下の即位を祝う国民の祭典が開かれました。

天皇皇后両陛下も臨席され、この日のために作られた「奉祝曲」を、人気アイドルグループ・嵐が熱唱。皇后さまが涙ぐまれる一幕もありました。ピアニストの辻井伸行さんも演奏を披露しました。
会場には、招待客を含む約3万人が集まり、両陛下を祝福しました。47万人以上から観覧の申し込みがあったということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

ぺんぺん草の独り言

先週からいろいろあり、皇室行事どころではなく過ごし、やっと昨日深夜、自宅に戻ってきました。

国民祭典が行われていても、出張先は特に変わることなく、誰もその話題を出すこともなく、新大阪に帰って来ても、いたって普通の市民生活が営まれていました。

ブログ更新を休んで、ちょっと皇室から離れてみると、案外、だれも気にも留めておらず、それより自分の生活を守ることに精いっぱいなんだと思いました。

最初から最後までリアルタイムに見た人によると、雅子さまが嵐の歌に感極まって涙し、さらに君が代で、見ているほうも感極まったそうです。

やはりこういう式典はリアルタイムに見なければ、感動が薄いのかもしれません、まったく私は感動しないので。それより抱えている問題があまりに大きく、感情失禁する皇后雅子さまを見ながら、この方は、子供がなかなかできず、愛子さまが生まれても、世継ぎを望まれ、頑張っても如何ともしがたいことがあることを人生で初めて知って、さぞ苦労されたことだろうと思いやりはしましたが、今やてっぺんに立ち、もうこれからは煩い姑に悩まされることなく20年以上暮らせるのだから、幸せだと思いました。

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