天皇陛下は30日、半年に1度行われるおはらいの宮中行事に臨まれました。

天皇陛下 おはらい行事

天皇陛下は30日午後、宮殿で行われる「節折の儀」にのぞむため、マスク姿で皇居に入られました。

「節折の儀」は、天皇のためのおはらいの行事で、半年に一度、6月と12月に行われます。

陛下は宮中の慣習にのっとり、「竹」などを使っておはらいを受けられました。

その後、皇居では、国民のための、おはらいの行事、「大祓の儀」も行われ、秋篠宮さまが皇族の代表として参列されました。

感染症対策のため参列者は距離をとり、マスク着用で臨んだということです。

「節折の儀」(よおりのぎ)とは

宮中行事のひとつ。天皇陛下、皇后陛下、および皇太子の御身の背丈や手足の丈を、小竹を用いて測り、竹に印をつけ、しかる後に竹をその印のところで折るというもの。

祓いの意味合いが色濃い祭儀といえる。同日には大祓の儀も催される。

宮内庁ウェブサイトに掲げられた「主要祭儀一覧」では、 大祓が「国民のために行われるお祓いの行事」であり、節折は「天皇陛下のために行われるお祓いの行事」であると対比して記述されている。

節折の儀と大祓の儀は共に6月末日と12月末日に行われる。

大祓(おおはらい)の儀

大祓(おおはらえ、おおはらい)は、日本の神道儀式の祓の1つ。毎年6月と12月の晦日、すなわち、新暦6月30日と12月31日に行われるものを恒例とするが、天皇即位後の最初の新嘗祭である大嘗祭の前後や、未曾有の疫病の流行、斎宮斎院の卜定、災害の襲来などでも臨時に執り行うことがあった。
出典:大祓

ぺんぺん草の独り言

「節折の儀」(よおりのぎ)とは、天皇陛下、皇后陛下、および皇太子の御身の背丈や手足の丈を、小竹を用いて測り、竹に印をつけ、しかる後に竹をその印のところで折るというもの。

ということは、皇后陛下も背丈の丈を測るってことだけど、雅子さまはご出席なさってないわよね?元々、この宮中行事は天皇だけがするのかもしれないし・・・。わかんない。

節折は「天皇陛下のために行われるお祓いの行事」

ということは、年に2回、身長測定する行事?

な~んて冗談よ~。

宮中行事は伝統があり、重みのあるもので見てみたいけど、秘儀?なのか画像がないわ。赤坂御所から皇居に移動する車中のマスク姿の天皇のお姿だけでも報道されたら、追加します。

 

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