美智子上皇后
出典:週刊新潮

この10年美智子上皇后さまは絶えずお体の変調に苛まれてこられたようですが、お写真を拝見すると、まさに満身創痍そのものですね。

新型コロナウイルスでおこもりを余儀なくされて、さらにお具合がお悪いようです。

この10年の美智子上皇后のお体の異変

ご高齢になられて、かなりお辛い日々が続いたみたいです。

2015年

★心電図検査で冠動脈に狭窄が見つかる。心筋の血流が悪くなる「心筋虚血」と診断される。

★心臓の異変が見つかった直後昨年6月、白内障の手術を受けておられる。

かねてから物が見えずらかったが、御代替わりまでは我慢して陛下をお支えするとのお気持ちで手術をおのばしになさっていた。

麗しいお心ですね。

頚椎症

2011年

頚椎症性神経根症と診断される。

2019年

★8月、定期健診で左胸胸腺に腫瘤が見つかり、精密検査の結果、早期の乳がんを診断

高輪皇族邸が狭い

朝夕、上皇と共に庭を散策されているが敷地面積が皇居と比べて50分の1しかない。

平民は皇居の5000万分の1もないところに住んでいると思うよ。50分の1で文句を言っては、国民に寄り添うことなんて、無理よ!

体重減少が続く

体重減少と共に、原因不明の微熱が続く。かれこれ4カ月も続く。

朝方は平熱、午後になると37度台まで上昇、就寝すると下がる。

・新型コロナで外出ができず、那須御用邸でのご静養は中止

・8月の草津音楽祭も中止。

・軽井沢でのご静養も中止

お出かけが好きだっただけに、心身の健康を損なわれている。

微熱に加えて指のこわばりがある。

・リウマチ

・手根管症候群

などの可能性がある。

新型コロナで予定が変わってしまった

上皇さまが生物学研究所にらっしゃるとき、ご一緒にお出かけになり、東御苑を散策する予定だったが、それが叶わなくなった。

高輪皇族邸では、上皇様のお世話に専念なさる一方、コロナが終息するまで外出は控えるとの一貫したお考えで在宅に徹していた。

微熱は精神的ストレスの可能性がある

精神的ストレスで体温調整や発汗など、自立神経を失調している可能性がある。

小室圭氏への不信感

美智子上皇后は当初から、小室Kに不信感を持っていた。

・生活が成り立たない人と眞子は一緒になれるでしょうか・・と周囲に漏らしている。

新型コロナと眞子さま問題が上皇后美智子さまのお体を蝕んでいる。
以上、週刊新潮より

ぺんぺん草の独り言

高齢になると、誰もが多くの病に襲われるものなのよね。亡くなった母はリウマチで、体中、痛い痛いと大変だった。脊柱管狭窄症もあり、手術は大変だからしなかったけど、痛みがすごくて、もう大変だった。

那須の御用邸や草津に行けたら、沿道の民に手を振ったり、著名な演奏家とピアノを共演したりと、気晴らしができただろうけど、今年は出来なくなったから、余計に具合が悪いんでしょうね。

微熱はしっかり病院で検査していると思うけど、リウマチの発表がないので、精神的ストレスで自律神経失調症になってられるのかもね。

ずっと以前には、ストレスで卒倒して、失語症になるくらいだからね。

美智子さまよりずっと高齢のエリザベス女王がいつまでも凛としてお美しいのと比べて

エリザベス女王

美智子さまのやつれかたは、目を覆うばかりだわ。

父が入っている老人ホームの認知症の人たちと変わらない雰囲気なんだもん。大金持ちなのに、ものすごく貧乏って感じがして、困っちゃう。

宮内庁病院に検診に行く上皇后上皇

眞子さまのご結婚について、心配さなっているのは本当だと思う。孫なんだから、幸せになってほしいと願ってられると思う。

しかし小室Kはダメだと思ったら、

「裁可を取り消す」

と上皇がひと言、おっしゃれば終わるのよ。

エリザベス女王はヘンリー王子が王室を出ると騒いだ時、きっぱりとヘンリー王子を切ったでしょ。長引きことなくアッという間に解決したわ。

当時、女王は厳しいと批判もあったけど女王は怯まなかった。それでもかわいい孫だから、いつでも帰っておいで、とおっしゃっている。

眞子さまの問題は皇室全体の問題であって、秋篠宮家の家族の問題ではないのよ。

ヘンリー王子も、家族の問題なら、チャールズ皇太子が決断するべきだったけど、女王が切った。

みんなが、いい人でいようとするから事が片付かない。眞子さまは公務は立派にこなされて、上品な方なのよ。だから、まともな世界に引き戻してあげてほしいわね。

新型コロナで出かけられない、家族と会えない老人はたくさんいるわ。

一般人よりずっと広い御所に住んでいて、庭を散策できるんだから幸せよ。一般人で、散策出来るほどの広さの庭があるのは、政治家くらいよ。

美智子さまの写真のお顔は、現代日本の老人の象徴みたいで、みていて辛い。

エリザベス女王は本当に素敵でこういう高齢者になりたいと誰もが思うでしょ。世界中の理想なのよ。写真を見ているだけで気持ちが晴れる。だからわたしは大好きよ。

一体美智子さまとどこが違うのか・・・やはり、出自なのかも。華子さまも百合子さまも、いつまでも凛としてお美しい。

百合子さまと華子さま

亡くなられた高松宮妃も晩年もおきれいだった。

高松宮妃殿下
出典:高松宮妃殿下

美智子さまも、おきれいでいて頂きたい。

 

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