飲食店に一律毎日6万円がコロナ補償として支払われているそうです。一日6万円だと月に180万円。家賃だけで200万円って店は完全に赤字ですね。

しかし一方で、焼け太りってところ、あるんですって。

新型コロナは雅子さまにとってまさに”焼け太り”に匹敵する都合のいい疫病かもしれない・・よ。

熊本豪雨お見舞いに行かなきゃならないけど、ご実家のおじいちゃんがチッソ会長だった水俣の地である熊本に、雅子さまは皇太子時代からも一回も行ってないよ。しかし、リモートならやすやすとお見舞い出来た。

被災者たちに感謝されて、ほんと運のいい方だわ。

熊本の豪雨被災地をリモート見舞い

天皇皇后両陛下は、27日、人吉市など去年7月の豪雨災害の被災地をオンラインで視察し被災者を見舞われました。陛下がオンラインを利用して被災地を視察されるのは、初めてです。

被災地へ出向かなくていいから、雅子さまにとっては、楽でいいね。

天皇皇后両陛下は27日午後、東京の赤坂御所で熊本県庁や7月豪雨で大きな被害を受けた人吉市や球磨村など被災地4カ所をウェブ会議システムでつなぎ話を聞かれました。

天皇と皇后雅子さまリモートお見舞い熊本豪雨

両陛下は、蒲島知事から豪雨による被害状況や復旧・復興に向けた取り組みについて説明を受けたあと、被災者や災害対応にあたった関係者などと懇談されました。

天皇皇后雅子さまリモート熊本豪雨お見舞い

天皇皇后雅子さま豪雨被疑者と懇談

被災者76歳
「(陛下は)大変だったけど頑張ってくださいと言われ、とくにこれから寒さもひどくなるので、身体に注意して生活されて下さいとおっしゃった。いい体験をさせてもらった」

被災者(57)
「顔を合わせてお話しできたことが大変力になった」

被災者(45)
「自衛隊のヘリで救出されたが、怖かったでしょうとお話しかけられた。温かいお言葉をいただいてありがたいと思う」

被災者(74)
「最愛の妻も亡くし大変ご苦労なさったでしょうということで、私は日々悲しみが増してまだまだ心が折れそうになるときがあります。そのように伝えました」

ペんぺん草の独り言

熊本ではたびたび災害が起こっているのに、天皇と皇后雅子さまはお見舞いにいらっしゃらなかったので、おじいさんが、チッソだったので、行きにくいのでは?と言われてきたけど、リモートでお見舞いとは宮内庁も考えたものだわ。

東日本の大震災のお見舞いには何度か行ったけど、熊本は雅子さまにとって鬼門だったんでしょ。地震が起こっても、大雨が降ってたくさん人が亡くなっても、行かなかったもんね。

新型コロナが収束したら、現地に足を運ぶべきだけど、行かないような気がする。これで熊本へのお見舞いは終わったということなんでしょう。

雅子さまが熊本へ行ったら、ほとんどん人は大歓迎で喜ぶと思うけどね。

新型コロナはたくさんの人の命を奪い、経済を破壊し、回復しても後遺症がずっと続く人がいて、恐ろしい疫病だけど、雅子さまにだけは味方をしてくれているように見えるわね~★

祭祀だけは遠隔にしないでね~★

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