天皇陛下が国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長らIOC関係者19人と、皇居・宮殿「春秋の間」で面会しました。バッハ会長は皇族や王室という権威が大好きな人らしく、嬉しかったでしょうね!

天皇がバッハ会長と面会

バッハ会長(右)と面会する天皇陛下

天皇陛下は22日、皇居・宮殿で、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長らIOC関係者19人と面会した。陛下は英語で「アスリートの皆さんが健康な状態で安心して競技に打ち込み、その姿を通じて、新しい未来へと希望の灯火がつながれる大会となることを願います」とあいさつした。

1964年の東京五輪では、昭和天皇と香淳皇后がIOC関係者や各国元首らを皇居に招いて茶会や昼食会を開いた。だが、今回は新型コロナ感染防止のために出席者を絞り、飲食も控えた。皇后雅子さまは同席しなかった。

なぜオンライン出席にしなかったのか?

6月には同庁の西村泰彦長官が

「開催が感染拡大につながらないか、(陛下が)ご懸念されていると拝察している」と発言。

発言の意図をめぐっては様々な解釈があがるが、陛下の懸念の表れだと国内外で受け止められた。

雅子さまにせっつかれて、開催が感染拡大につながらないか心配だと言わされただけで、深い意味はないと思う。

開会式にはオンライン出席も検討されたが、外国からの要人もいるなかで「対外行事なのでお出ましが必要」(同庁関係者)と判断された。陛下が会場に行かなければ、それ自体が政治的なメッセージを持ちかねないと話す側近もいた。

皇室に詳しい名古屋大の河西秀哉准教授(歴史学)は「国民に寄り添うスタンスの皇室の立場からすれば、開催を無為に祝っているわけではないと示す必要があったのでは」とみる。(杉浦達朗)

ぺんぺん草の独り言

雅子さまがオリンピック関係の行事に欠席する理由は正式には発表されていないけど、ワクチンが怖くて接種を受けていないので、出たくないだけだと思うよ。。

天皇がオリンピックの意義をを問いただしたかも、と言われているけど、雅子さんが、感染しないかしら・・と愚痴るからお付きの人に聞いてみただけなのよ。

ただそれだけであって、深い意味なんてないと思うよ。

国民に寄り添うスタンスの皇室の立場からすれば、開催の無為に祝っているわけではないと示す必要があった、としたら賛成しているわたしには寄り添っていないということになる。わたしだって日本国だわよ。

天皇はオリンピックの名誉総裁という名前のお飾りであって、政治的意味なんてないのよ。

天皇という立場や発言は重いけど、ヒロノミヤという一人の男性、マサコという一人の女性は非常に軽く、自分たちのことを中心に考えている人たちなんじゃないかしらね。

天皇や皇族という立場と、それをやっている人間の中身に、大きな乖離があるので、天皇の発言、皇后の行動を取り上げて、政治的に利用しようとする人が現れる。中身はすっからかんだってことにほとんどの人は気付いているけど、ご立派ご立派と持ち上げるので、ご本人たちも、自分がご立派なのかと勘違いするしね。

天皇は名誉総裁なんてやめて、宮中祭祀のみを行う神主の親玉総裁に就任し、専念したらいいのよ。

さて天皇陛下が国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長に面会したはなしに戻るけど、バッハってすごいチビね。天皇は約155㎝くらいと言われているのに、その天皇と並んでもさほど差がないわ。バッハは160㎝くらいかしらね。この人はドイツ人らしいけど、ここまで小さいとは知らんかった。

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