天皇オンラインで国際会議で講演

天皇陛下は「国連水と災害に関する特別会合」にオンラインで参加し、即位後初めて

お得意の英語で

基調講演をされた。

天皇、水の講演

オンラインで水会議天皇

オンラインで行われた「国連水と災害に関する特別会合」には、100以上の国や国際機関の首脳や専門家らが出席し、陛下は、お住まいの赤坂御所から参加された。

陛下は、東日本大震災の被災地の写真などを交え、即位後初めての基調講演を行い、「災害や疫病について、その時社会で起こったこと、人々が行った努力や工夫、さまざまな経験や教訓についての記録を継承し、次の世代に伝えていくことが大切です」と英語で呼びかけられた。

ぺんぺん草の独り言

動画の冒頭に天皇の英語のスピーチが出てくるけど、たどたどしくって、小室圭がバカにして笑ってそうな気がするね。

小室圭は紀子さまをヒステリックと評し、悠仁さまのことも、彼はなかなか結婚出来ないだろうから・・・なんてことを言ってたと、週刊誌で以前読んだけど、真実はわからないにしても、今回の天皇の英語、かわいらしすぎるわね。

天皇が「国民に不安の声がある中で、オリンピック開催が感染拡大につながらないか」という、真っ当で普通の感想を言っただけで、もしそれで五輪中止になったら政治発言となるので、問題になっていることを考えると、皇族は、なにも言うこともすることも出来ないってことなのよね。

イギリスであれば、犬猫の殺処分をなくすための施設を作り、そのパトロンとなり活動することはできるけど、日本の皇族は自由にお金を出せないし、結局、何も出来ない人たちなのよ。

名誉総裁を務めていても、ただのお飾りで、その団体の権威付けに利用されているだけよ。

戦後、天皇はじめ皇族は象徴となり、ただのお飾りになったんだけど、今の皇族は、生き甲斐、やりがいを求めてもがいているのを感じるわ。

皇族の仕事は歴代天皇、皇族をお祀りし、祈ることが全てだと思うけどね。

その代わり、広大な敷地にたくさんの使用人をかしずかせ、経済的に心配することなく暮らせるのよ。平成以降、それではつまらないと思っている様子が感じられ、象徴天皇制は今の時代、もう無理があるんじゃないのかしらね。

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