天皇ご一家、3年連続、御用邸での静養なし

天皇ご一家那須で静養

天皇ご一家は、新型コロナウイルスの感染状況を考慮し、那須御用邸(栃木県那須町)での夏の静養を見送る。ご一家の夏の静養の見送りは3年連続となる。

内庁侍従職によると、ご一家は、新規感染者数が高止まりしている状況で、静養には御用邸内に職員が滞在することから感染防止対策を完全に講じるのが難しく、感染者が出れば地元にも迷惑をかけかねないことなどを十分考慮したと説明。

両陛下は、感染拡大により様々な制約と不安を余儀なくされている国民が多数いることを案じ、全国各地で力を尽くす医療従事者や関係者に感謝と敬意のお気持ちがある中、自分たちの行動によって感染を発生させないようにとのお気持ちがあるという。

また今月初旬から続く大雨被害で多くの人々が困難に直面していることも案じているという。(多田晃子)

ぺんぺん草の独り言

天皇一家は、皇太子時代から、夏の那須、須崎御用邸でのご静養、3月はホテル貸し切りのスキー旅行をなさっていて、それは春夏の風物詩でした。

雅子さまはご病気で公務が全くできずにご静養を続けておられた時期にも、遠方でのご静養にに出かけられたので、遊びにだけは行くのか!と批判されたものでした。

御代が替わり皇后になってからは公務に復帰したことと、新型コロナの流行で静養が中止となったので、雅子さまへの大きな批判がほとんどなくなりました。

さらに、眞子サンと小室圭の強行突破結婚、悠仁さまの盗作問題、裏口疑惑進学問題など、秋篠宮家が国民の神経を逆なでしてきたので、雅子さまへの逆風はさらにおさまり、愛子さま支持の後押しにもなりました。

今年は行動制限がないので、静養に行けるかもと期待されていたと思いますが、天皇一家が動けば、行く先々で人が集まるので感染拡大に繋ります。

愛子さまは天皇皇后に感染させないために大学に通学しないでリモート従業で我慢されているのに、静養したことで雅子さまが感染したり、感染者が増えたら愛子さまの努力が水の泡になります。

皇居の中でも十分、ご静養が出来るのではないでしょうか。美智子さまは退去期日が過ぎても、なかなか出て行きたくなかったほど魅力的なお住まいのようですから、皇居でゆっくり静養なさって下さい。

他の宮家の方々は、地方での公務を再開しており、案外それが気晴らしになっているかもしれませんね。

天皇家は注目されてきましたが、普通の宮家は注目されていないので、旅行に行っても気付かれず、批判されることがないので、贅沢出来て、ある程度の自由が確保されているので、いい立ち位置ですね。

雅子さまは親の出世欲の犠牲となり、お気の毒な気はします。自ら望んで入内した方は、公務が楽しいのだと思いますよ。

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