天皇陛下前立腺の検査へ

天皇陛下 前立腺の検査へ“数値にやや懸念される傾向” 宮内庁

天皇陛下は、血液検査の結果、前立腺に関する数値にやや懸念される傾向が見られるとして、前立腺に疾患がないかを調べるための検査を受けられることになりました。
来月上旬に日帰りでMRI検査を受けられる方向で調整しているということです。

宮内庁によりますと、天皇陛下は、これまでの検診での血液検査の結果、PSAと呼ばれる前立腺から分泌されるたんぱくの数値が正常より少し高くなってきていて、やや懸念される傾向が見られるということです。

このため、前立腺に疾患がないかを調べるための検査を受けられることになりました。

来月上旬、病院で日帰りによるMRI検査を受けられる方向で調整しているということです。

宮内庁は、結果を検討したうえで組織検査など、さらに詳しい検査が必要かどうか判断するということで、検査結果については公表するとしています。

天皇陛下は自覚症状はないということで、1日に国民体育大会の開会式に出席するため皇后さまとともに日帰りで栃木県を訪れるなど、ふだんどおり過ごされているということです。


天皇陛下 前立腺の検査へ“数値にやや懸念される傾向” 宮内庁

 

鉄道開業150周年記念式典に出席

天皇皇后雅子さま鉄道開業150周年記念式典に出席

天皇皇后両陛下は10月6日「鉄道開業150周年記念式典」に出席されました。

午前10時半過ぎ、両陛下は式典会場のホテルに到着し関係者の出迎えを受けられました。

記念式典は1872年10月14日に新橋・横浜間に初めて鉄道が開業して今年が150年となることから開催されました。

陛下はおことばで次のように述べられました。

「我が国の鉄道は、私たちの日々の暮らしと経済活動を支え、広く人々に愛される信頼性の高い公共機関として我が国の繁栄に貢献してきました」

さらに現在の鉄道をめぐる状況について、人口減少や新型コロナウイルスの影響で困難な状況に直面しているとした上で、「我が国の鉄道が、この難しい状況を乗り越え、引き続き人々に親しまれながら、暮らしと経済を支えていくことを期待します」と述べられました。


天皇皇后両陛下 鉄道開業150周年記念式典に出席

 

ぺんぺん草の独り言

年齢と共に人は病気になるので、天皇も60代を超えてなにかしら持病があっても仕方がない。主治医の医師団が命がけで治療するだろうから問題ないと思う。

前立腺ガンはホルモン療法がよく効くらしい。手術をしたためにかえって後遺症で困ると聞いたことがあるが、ガンであれば上皇同様に手術するだろうし、良性だったら、それなりの治療をするだろうから任せておけばいいと思う。

雅子さまは宮中祭祀は嫌いだが、東京近郊の出務なら出てくるので、出来るぶんだけすればいいんじゃないかと思う。国家に尽くすなんて概念はさらさらないのだから仕方がない。もう皇室は昭和天皇の時代で終わったのだと思う。しかし海外に出たら、天皇という地位は重いので、細々とでも続けて行った方がいいと思うが、有難みが薄れてしまったヮ。

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