天皇皇后雅子さまがご進講を受けられる
出典:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20200502-00000004-jnn-soci

天皇と皇后雅子さまがCOVID-19の感染状況などのご進講を受けられた際のご発言が宮内庁HPに掲載されているわ。

天皇ご発言

非公開の場での発言が公表されるのは異例のことらしい。

天皇の発言って家族内のうちうちの発言以外、全て公式発言だと思うけどね。

令和2年4月10日(金)

今日はお忙しいところ時間をとっていただきありがとうございます。尾身さんが,新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の副座長として,新型コロナウイルス対策に大変尽力されていることに深く敬意と感謝の意を表します。また,これまで,日夜,現場で医療などに携わってこられている多くの関係者のご努力を深く多としています。

現在,世界各地で新型コロナウイルスが猛威をふるっています。我が国でも,人々の努力と協力により,爆発的な感染がなんとか抑えられてきましたが,このところ東京などを中心に感染拡大の速度が速まってきていることなど事態の深刻化が懸念されております。医療提供体制のひっ迫が現れ始めていると聞き,先日は,政府による緊急事態宣言も出されました。

この度の感染症の拡大は,人類にとって大きな試練であり,我が国でも数多くの命が危険にさらされたり,多くの人々が様々な困難に直面したりしていることを深く案じています。今後,私たち皆がなお一層心を一つにして力を合わせながら,この感染症を抑え込み,現在の難しい状況を乗り越えていくことを心から願っています。

ぺんぺん草の独り言

外国の王族の方たちは、それぞれのやり方で活動されているので、天皇皇后も何かしなくては・・・と模索しつつ、焦る気持ちがあるんじゃないかしらね。公務はすべて中止、発信もしないとなると、いてもいなくても、どうでもいい人たちだったんだわ~と思う人が出てきそうだもんね、

スウェーデンのソフィア妃は病院でボランティアガイドをしているけど、スウェーデンは移動禁止なし、国民全員が感染して免疫を獲得するという集団免疫の方針らしいのよ。死亡率がアメリカや中国の2倍超に、死亡率はノルウェー、デンマークの約3倍で、学者たちからは都市封鎖をするべきだと警告されているわよ。そんな中、スウェーデン王室のソフィア妃は病院でボランティアしてすごいし、一方で病気を甘く見ている気もするわ。

集団免疫を獲得するまで放置するなんて、どんだけ人が死ぬかわからないもん。

命がけのボランティアだから、称賛されるんだけど、日本ではあり得ないわ。

国難だから王族が頑張る・・そんな外国のお王族の姿を見せられたら、そりゃあ天皇と雅子皇后は焦っちゃって、外に出ないので、感染の恐れがない非公開のお言葉公開をしようということになったんでしょう~。

しかし、雅子さまは元々引きこもってられたんだし、中国ウイルスが蔓延しないで、従来通りの公務があったら、国民にばれない程度にさぼっていたんじゃないかと思うのよ。

即位関連儀式に全て出席したからって、これで病気が治ったと期待されては困る、まだ病気療養中だからと、発表してたしね。

雅子皇后にとっては、民のために役に立ちたいのにウイルスのために出て行けない・・・という今の状況はそれほど悪くないかもしれないような気がするよ・・・。

上皇のようにテレビジャックして国民に直接語り掛ける方法もあるけど、これが令和流なのかもしれないし、撮影に人が集まること自体危険だから仕方ないのか…そこんところはわからない。

でも、今、大変なことになっている、ということを把握しているだけでも十分よ。

ここ数日、本の整理をしてたら、散乱した本の下から

が出てきたんだけど、戦争中、宮家が全焼したあとは、娘の李王家邸で過ごし、ぐっすり寝る、と書いているわ。浮世離れしているわ。

その後、河口湖別邸に行き、あ~別天地と思ったそうよ。さっぱり入浴を済ませて食事もおいしいと書いてられる。平民は、運よく助かっても、家を焼かれ行き先がなく、親を亡くした子は浮浪者になり死ぬか苦労し、国民全員、これからどうしたらいいか呆然としていた頃のことよ。

昭和17年、河口湖別邸近くの茶店でコーヒーを飲み、そこの店主の息子が戦死しており、仏壇に写真が飾ってあったので、お線香を上げてやった。
出典:梨本宮伊都子妃の日記より

文章の端々から「平民は下」がにじみ出ていて、平民の苦労なんて、皇族は知ったことじゃないわよ!という時代だったんだと思ったわよ。

皇后雅子さまは、岩手の津波災害を視察された時、津波の映像を見て、もう一回~とリクエストされて興奮していたらしいわよね。

人の不幸が面白いんか?見物に行ったんか?

津波で人が死ぬことは見世物じゃね~んだよ!と思った記憶がよみがえりました・・。

身分のお高い方にとって、津波はもとより、衛生状態を万全にしてもらっているのでウイルスも、所詮他人事なのよ。しかし、世の中の情勢を知ろうとするだけでも、十分、国民に寄り添っていることなのよ。

紀子さまは真剣に今の自分に何が出来るかお考えになっていると思うけど、報道されることはないわね。悠仁さまとこういう時、どのように民に寄り添うか、など、話し合われているかもしれないと思う~。

しかし、秋篠宮家関係で報道されるのは、バカデブ娘が顔デカに執着している事件だけで、紀子さま可哀そう。

高円宮家の久子さまは、国民のためというより、娘たちに名誉総裁職を一つでも多く残したいと思う気持ちのほうが強いでしょう。

三笠宮家、常陸宮家の方たちが何を思ってられるのかは、全くわからない。聞かれたら、心配していると答えられるでしょうけど。

上皇上皇后は、今すぐにでも病院に医療者を励ましに行く!防護服を用意せよ!と現役ならおっしゃって、宮内庁を困惑させていたでしょうね。

福島原発が爆発して間もなく、上空から視察したいので、自衛隊のヘリを準備しろと上皇(当時天皇)が強い口調でおっしゃり、宮内庁職員は困ったそうよ。どんなに危険だからと言っても聞かなかったそうよ。ヘリの操縦士の被ばくは考えない上皇上皇后なのよね~。

医者はお医者様と「さま」付で慇懃に呼んでもらい、拍手までしてもらうけど、彼らの子供や家族はばい菌扱いで、差別されているという矛盾に満ちた、きれいごとばかりの世の中なのよ、皇族が動いたところで事は収束しない。だから祈っててくれたらいいのよ。

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