静養中の上皇后さまが、27日午後、毎年恒例の「国際音楽祭」に参加して、群馬・草津町で、世界的なフルート奏者からピアノのレッスンを受けられました~。

上皇后さま「国際音楽祭」でピアノを演奏

早期の乳がんと診断され、9月以降に手術を控える上皇后さまは、体調を尋ねられると「ありがとう。帰ったら直(じき)にね」とにこやかに話された。

ぺんぺん草の独り言

オーディションのよって受講生を決めている若手の演奏家のためのレッスンということだから、皇室利用、皇室権力濫用と、いえなくもないけれど、上皇后は高齢でしかもがんの手術を控えていて、いつまで続けられるかわからないピアノだから、楽しまれてよかったと思うわよ~。

カール=ハインツ・シュッツ氏も皇族で一番の権力者だとわかっていてお稽古してくれいるのでしょう。

演奏されたのはサン・サーンスの「白鳥」~。チェロで聞いたことがあるけど、フルートもなかなかいいわ。

カール=ハインツ・シュッツ氏とは

ウィーン国立歌劇場ならびにウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の首席フルート奏者を2011年12月より務めているというのだから、世界最高級のフルート演奏家だわ。

・ウィーン・コンセルヴァトリウム音楽大学のフルート科の先生

・2005年から2011年までウィーン交響楽団
・2000年から2004年までシュトゥットガルト・フィルハーモニー管弦楽団で、主席フルート奏者

・学生時代に、カール・ニールセン国際フルート・コンクール(1998)およびクラクフ国際フルート・コンクール(1999)で優勝している

・室内楽にも熱心に取り組んでおり、W.シュルツの後を継ぎ加入した、アンサンブル・ウィーン=ベルリンとウィーン・リング・アンサンブルなどで活躍している。
出典:http://kusa2.jp/concert/artist/karl-heinz-shutz/

28、29日、草津音楽の森国際コンサートホールで演奏会

28日は上皇とともに上皇后はご鑑賞なさるんでしょう~

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