天皇と皇后雅子さま
出典:宮内庁

5月14日、天皇皇后雅子さまが「子供の貧困」問題で進講お受けになりました。

天皇皇后両陛下が「子供の貧困」問題ご進講受けられる

天皇、皇后両陛下は14日、お住まいの赤坂御所で、内閣府の嶋田裕光政策統括官から子供の貧困問題などに関する進講を受けられた。

天皇陛下は今年4月、即位に伴い5千万円を、子供の貧困対策に取り組む「子供の未来応援基金」に寄付されている。

両陛下は同日、基金事業の詳細や子供の貧困対策の現状などについて説明を受けられたという。

陛下は2月の誕生日会見で近年、印象に残った出来事の1つとして子供の貧困問題を挙げ「次世代を担う子供たちが健やかに育っていくことを願ってやみません」と述べるなど、関心を寄せられている。

ぺんぺん草の独り言

天皇皇后がご進講を受けられたことは報道されるけど、どのような内容の話を聞かれて、どのような感想を持たれ、今後どのように天皇皇后が活動なさるのかなど、詳しく報道しないので、ご進講を受けられた、という事実だけなら、あっそ、としか思えないことが残念だわ。

前回のCOVID-19のご進講の際には、ご発言が宮内庁から発表されたから、今回も、発表してくれたらいいのにね。

コロナ以前、時々最寄り駅で、あしなが育英会の募金をしていることがあったのよ。あたしはドケチだけど、その時だけは千円札を数枚、入れる。

千円札ではなく1万円札だったらいいけど、そうは出来ないからね。

募金や寄付はやりたい人が渡したい団体に、出来る分だけ、送ったらいいのよ。誰かに強制されてすることではなく、気持ちの問題。自由よ。

皇族は生活費の心配がないので、貧困の子供たちへの心の支援が一番できる人達よ。

おすすめの記事