天皇と皇后雅子さまが「祝賀御列の儀」(パレード)をしたのは11月10日。上皇と上皇后はその翌日、11対11日に特別展「正倉院の世界」をご覧になるためお出かけになっていたことを、

のんびりTeaTime酸を読んで知ったのよ。

退位されてのんびりと過ごされるはいいことよ。しかしこうやって報道されるってことは、事前にお出ましなることを知らせているから報道されるわけでしょ?

退位されてなお、大きく報道されることで、二重権威となる懸念があるので、今後お出ましなる時はそっとお出かけになったらどうかしら?

上皇ご夫妻 特別展「正倉院の世界」をご覧に

正倉院展を見に来た上皇上皇后
出典:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191111/k10012173241000.html

上皇ご夫妻は、上皇后さまが皇居で育てられた蚕の繭を使って復元した正倉院事務所所蔵の弦楽器などを紹介する特別展をご覧になりました。
特別展「正倉院の世界ー皇室がまもり伝えた美ー」は、天皇陛下の即位を記念してNHKなどが開いたもので、上皇ご夫妻は、午後4時半前、東京 上野の東京国立博物館に到着されました。

会場には、8世紀に作られた正倉院宝物の「漆胡瓶(しっこへい)」という水差しや明治時代に法隆寺から皇室に贈られた宝物などおよそ90件が展示されていて、ご夫妻は担当者の説明を受けながら40分ほどかけてご覧になりました。

このうち、8世紀に中国の唐で作られた弦楽器を復元した正倉院事務所所蔵の「模造 螺鈿紫檀五絃琵琶(もぞう らでんしたんのごげんびわ)」は人物や花などの模様が貝殻の細工で華麗に表現されていて、上皇さまは「いろいろ工夫しているわけですね」などと話されていました。

この弦の復元には、上皇后さまが皇居で育てた「小石丸」という蚕の繭が使われていて、上皇后さまは、「使っていただいてうれしい」と笑顔で話されていました。

特別展は今月24日まで東京国立博物館で開かれています。

ペンペン草の独り言

美智子さまの養蚕で中国・唐から伝えられた琵琶が復元されたそうだから、美智子さまのプライドをくすぐるお喜びでしょうね~。

正倉院展上皇上皇后その3
出典:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191111/k10012173241000.html

特別展「正倉院の世界」は24日まで見れるのだから、なにもパレードの翌日に出てこられることはないのに・・・。まだまだ雅子さまには負けない、とのお考えなら生前退位などされなければよかった・・。

本当に来年3月には皇族邸に引っ越されるのかしら?その後、現在の赤坂御所、旧東宮御所に引っ越されたら、皇族邸は莫大なリフォーム代金をつぎ込んだのに、どうなるのかしらね。

黒田清子さんのお荷物も宮殿にそのまま残っていて、片付けが一段と大変になっているそうだけど、黒田清子さんが降嫁されてすでに14年以上たっているというのに・・。黒田清子さんの荷物があるから・・引越しの荷物整理が大変とは言い訳にもならないと思うのだけど・・・。

両陛下ともに85歳を超えられて、いつまでも荷物整理をなさっていて、時々お出かけしなきゃ気が済まなし、となると、もう引っ越す気はないのかも。どこに引っ越したのかニンチできる程度のうちに早く引っ越されたほうがいいと思うわよ~。遊び歩いてないで・・・。

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