© 毎日新聞 提供 宮内庁病院で検査を受けるため、皇居に向かわれる上皇后さま=皇居・半蔵門で2022年8月26日午前10時8分(代表撮影)

上皇后美智子さま、「深部静脈血栓症」

宮内庁は26日、上皇后美智子さま(87)が深部静脈血栓症と診断されたと明らかにした。美智子さまは同日、右ふくらはぎの血栓(血液の塊)の状態を確認するため、皇居内の宮内庁病院に入られた。

 宮内庁によると、深部静脈血栓症と診断されたのは先週で、必要に応じて今後も同病院で検査を受ける。投薬治療は受けていない。

 美智子さまは普段と変わりなく過ごしており、侍医からは水をこまめに飲むことや適度な運動をすることなどのアドバイスを受けているという。【井川加菜美】


上皇后美智子さま、「深部静脈血栓症」と診断 宮内庁病院に

 

ぺんぺん草の独り言

87歳にもなったら、どこかしら悪くなるのは仕方がない。手厚いケアーを受けながら暮らせるのだからこれ以上幸せな高齢者はいないと思うが、本人は不満ばかりかもしれなくて、不幸なことだと思う。

それにしても、病院に行くだけで、なぜ毎回、マスコミが集まって来るのか?

マスコミも、いつも赤坂御所の出入り口に張り付いてるのではないと思うので、上皇后側から出かけますと連絡があり、取材するんだとしか思えない。

上皇は定期的に生物研究で皇居に行ってるそうだけど、そのたびに写真はないよ。

美智子さまはスポットライトの快感が忘れならない方のようだわね。そうなると今の暮らしは寂しく、空しいのでは?

やっぱ、皇室に嫁に行く人は自己顕示欲が強いんだね。

せめてコロナがなければ、音楽会、美術館に出かけ、民にむかってお手ふりをして若かりし頃の快感に浸れるのに・・。残念なことですね。

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