デンマークに住むサラ・マリー・クラークさん(Sarah Marie Clark)

1本眉少女眉毛を剃っていた頃
出典:https://japan.techinsight.jp/2020/01/ac01131039.html

美人ですね。しかし、この18歳の美少女には悩みがありました・・・。眉毛を剃らなかったら眉毛がワサワサ生えてきて、こうなるのです・・・・。↓

1本眉で勝負している18歳少女
出典:https://japan.techinsight.jp/2020/01/ac01131039.html

1本眉毛少女

一本に繋がった太い眉毛が特徴的なサラ・マリー・クラークさんは、フリーのメイクアップアーティスト兼モデルとして活躍している。以前は毛抜きを使って“二本の眉”を作っていたが、あるインスタグラムの投稿をきっかけに眉毛を自然のまま伸ばすようになった。

「インスタグラムを見ていたら、あるメイクアップアーティストが眉を描き足して一本眉を作っていたの。その後、自分も同じようにしてみたら妙にしっくりきて『あ、これは素敵』と思えたの。でも一本眉の自分をさらけ出す勇気がなかったし、友達やボーイフレンドに相談したら『それは気持ち悪いし、見た目も良くないから止めたほうがいい』って反対されたわ。」

「ただ、インスタグラムに一本眉の写真を投稿している人がかなりいることに気付いて。母にいつも『髪は切っても染めても構わないけど、眉をいじるのだけは止めなさい』と言われていたこともあって、少しずつ眉を伸ばすことに決めたの。それまでは1週間に一度は毛抜きを使っていたから、それを止めれば自然に一本眉になることはわかっていたわ。」

こうして昨年の3月、サラさんは思い切って一本眉デビューを果たした。

思わぬ転機が訪れた。SNSに投稿された写真を見たカメラマンから「是非モデルになって欲しい」と仕事が舞い込み、男性からのデートの申し込みや熱いメッセージがSNSに殺到したのだ。

サラさんは「ほとんどの男性が『キモイ』とそっぽを向く中で、

『一本眉の君がいい』
『一本眉の君のためになら何でもする』

というメッセージが多数届くようになったわ。ただあまり気分がいいものでもないから、ほとんどのメッセージは削除しているけど、反響の大きさには自分でも驚いているの」と明かしている。

しかしその一方で、サラさんの外見に対し攻撃的なメッセージを残す人も後を絶たず、外出先であからさまに嫌な顔をされたり、「冗談でしょう」と面と向かって言われることもあるという。

それでもサラさんは「どんなに批判されようと、もう二度と以前の私に戻ることはない」と言い切り、「私はナチュラルな一本眉でいたほうが自分を美しいと感じるし、以前より今の自分のほうがずっといいと思ってる。自分に正直でいたいから一本眉を続けるわ」と主張する。

SNSやメディアへの露出に対しサラさんは、「一本眉がもっと世の中で受け入れられるようになると嬉しいわ。そして流行を追うのではなく自分に自信を持つこと、自然体でいることの素晴らしさを感じてくれたら最高ね」と語っている。

ぺんぺん草の独り言

ナメクジ眉

眉タトゥー失敗でナメクジが張り付いたようになってしまった人がタイにいて、

ナメクジのような眉になってしまった女性
出典:https://japan.techinsight.jp/2018/03/ellis18110326.html

修正したいけど、お金がないので出来ないんだそうですよ。

このデンマークに住むサラ・マリー・クラークさんは

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Another one #unibrowmovement #unibrow

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妖怪人間 ベラに見えなくもないけど、

「私はナチュラルな一本眉でいたほうが自分を美しいと感じる」と満足しているのだからそれでいいわね。

妖怪人間ベラ
出典:https://www.youtube.com/watch?v=LJoDZvzWNs4

今回よく見たら、妖怪人間 ベラの眉毛は2本眉ね。

上皇后1本眉
出典:上皇后1本眉

上皇后さまの場合は眉毛ではなく、「皺」でいらっしゃるので、どれくらい満足されているかわからないけど、ナチュラルは美しいと思ってられる・・・ような気がしマス。

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