安倍前首相が靖国神社参拝・Twitterで明かにする

退任後の参拝となったのはなぜか

「ここで私が行くと、次の(菅義偉)政権に負荷をかけることになる。それに退任直前に行くと、それは(英霊の追悼目的よりも)かなり自分自身のためということになる」By安倍前首相

日本の領土内にある靖国神社に、外国から「行くな」と言われて日本の首相が参拝できないのはおかしい。

普通の考えの人はそう思うよ。

戦没者の慰霊、鎮魂はリーダーの責務だという考えは、もともと安倍氏の持論であり信念だった。

日本と戦争をしていないにもかかわらず中国に便乗して靖国参拝に反発する韓国はともかく、中国要人に対しても安倍氏は直接、参拝の意義や目的などを説明し、議論してきた。

靖国参拝を毎年続けた小泉純一郎政権で自民党幹事長を務めていたころには、中国の王毅駐日大使(現外相)と激論を交わして言い負かし、最後には王氏がこんな捨てゼリフを残して去ったこともある。

「(中国の反発は)理屈じゃないんですよ…」

だが、首相の靖国参拝が国際社会で、実際に政治問題化してきたのも事実だ。25年の参拝時には、中国や韓国だけでなく米オバマ政権もこれを強く批判し、駐日大使館を通し日本に対し「失望」を表明している。

オバマが在任中、ボ~っとしている間に、尖閣諸島は中国船籍だらけ。

そのとき、米政府による失望表明を主導したのが現在、米大統領選の民主党候補であるバイデン前副大統領だという事情もある。

バイデンが大統領になったら大変なことになる。トランプが人種差別主義者でもそんなことはどうでもいい。白人なんてみんな、有色人種を見下してるんだからと、割り切ったらいい。駐留在米軍にもっと金を出せと言われても、腹が立つが仕方ない。

トランプは嫌中だから、トランプに再選してもらうしかない・・悲しいけど、日本のために仕方ない。

安倍氏は今回、自分が在任中に参拝することで、余波を菅政権が被ったり、外交上の手足を縛られたりするような事態は、避けなければならないと判断した。(阿比留瑠比)

ぺんぺん草の独り言

近隣国が何を言っても、自国の神社に参拝することに、文句を言われる筋合いはない。近隣国の人たちも、個人的に付き合えばいい人が多い。しかし国の歴史認識に違いがあるから、国は仲良くなれないでしょ。

安倍前首相の退任の報告を受けて、英霊たちは「お疲れさまでした。これからも後方から日本を支えてください」と言っていると思うよ。

安倍前首相が健康を取り戻されることを祈っています。

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